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宝塚花のみち法律事務所による離婚問題の解決事例

初回相談60分無料!豊富な実務経験からベストな解決策を提案!

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相談料 初回無料/1時間
着手金 20万円~
報酬金 30万円~
料金体系 【相談料】
・初回1時間無料
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・交渉:20万円
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・訴訟:40万円
【報酬金】
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・訴訟:40万円
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最寄駅 阪急宝塚線「宝塚駅」より徒歩3分
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解決事例

1~4件を表示(全4件)
  • 不貞行為を行った夫と相手である女性から合計330万円の慰謝料

    依頼者情報
    • 年代40代
    • 性別女性
    • 子ども非公開
    • 離婚方法離婚していない
    • 離婚原因その他
    • 相談内容慰謝料
    来所の背景 夫が不貞行為を行い、いったんは、夫と相手の女性が謝罪したが、その後も連絡を取り合っていることが判明し、二人を許せないという気持ちから相談に来られました。
    依頼内容 夫も相手の女性も許せないが、できれば相手の女性に多くの慰謝料を支払わせたいとの依頼内容でした。
    依頼後

    まずは、訴訟外での交渉を試みました。相手の女性は不貞行為を認めましたが、条件面での折り合いが付きませんでした。

    そのため、慰謝料請求訴訟を提起し、謝罪文や謝罪文提出後のメールのやり取り等を証拠として提出しました。また、夫の証人尋問と原告・被告の当事者尋問も行いました。

    尋問終了後、裁判官より和解勧告があり、夫と女性がそれぞれ165万円を支払うという内容で和解が成立しました。

    通常は、夫と不貞相手の連帯債務とするのですが、そうすると、夫がこっそりお金を出して女性が払う形を取る可能性がありました。

    夫と女性がそれぞれ支払うという内容の和解が成立したことにより、確実に女性から支払わせることができました。

  • 相手の主張を退けて財産分与と慰謝料合計800万円を勝ち取る

    依頼者情報
    • 年代60代
    • 性別女性
    • 子ども非公開
    • 離婚方法裁判離婚
    • 離婚原因DV
    • 相談内容DV・モラハラ
    来所の背景 長年夫からのDVに苦しめられてきた妻が、自分の人生を取り戻したいとして、離婚を決意して相談に来られました。
    依頼内容 夫と離婚して、これまで苦しめられてきたことに対する慰謝料を払って欲しいし、今後の生活のために最大限の財産分与を取得したい、とのご要望でした。
    依頼後

    離婚調停を提起し、話し合いを繰り返しましたが、離婚条件について合意が得られませんでした。

    そのため、訴訟を提起し、過去の長年にわたるDVの実態を詳細に裁判官に伝えることを心がけました。

    また、夫が特有財産であると主張する財産について、虚偽の主張があると思われたため、徹底的に尋問対策を行いました。

    尋問では、夫の供述が不自然であることを浮かび上がらせることができました。

    しかし、一審判決では、尋問結果についての裁判官の解釈が不十分な点があり、慰謝料の額も財産分与の額も低額に留まりました。

    一審判決に対して、依頼者は控訴することを選択しました。

    控訴審では、控訴理由書で尋問結果の解釈を丁寧に行いました。

    結果的に、控訴審において慰謝料と財産分与併せて800万円を勝ち取ることができ、控訴審判決が確定しました。

  • 子ども3人の親権者変更を実現

    依頼者情報
    • 年代非公開
    • 性別男性
    • 子ども3人
    • 離婚方法協議離婚
    • 離婚原因その他
    • 相談内容親権・養育費
    来所の背景 協議離婚をして妻が子ども3人の親権者となったが、妻が責任を持って子育てをしていない、ということで相談に来られました。
    依頼内容 インターネットなどを見ると、親権者の変更が簡単ではないことは分かっているが、どうしても子の親権者を自分へ変更したい、結果的に無理でもいいので裁判所の判断を仰ぎたい、と要望されました。
    依頼後

    親権者変更調停を申し立て、過去の面会交流調停等の調査官調査報告書等を分析し、元妻の子どもに対する接し方の問題点を理論的に指摘しました。

    また、依頼者が親権者となった場合には、十分な監護の環境が整っていることを具体的に示して、審判手続に臨んだ。

    その結果、3人とも親権者変更が認められました。元妻は即時抗告を行いましたが、抗告は棄却され、親権者の変更が確定しました。

  • 妻からのモラハラを理由に調停離婚が成立

    依頼者情報
    • 年代60代
    • 性別男性
    • 子ども非公開
    • 離婚方法調停離婚
    • 離婚原因モラルハラスメント
    • 相談内容DV・モラハラ
    来所の背景 依頼者様は妻から繰り返し精神的苦痛を受け続け、精神状態の安定を保てなくなったためご相談に来られました。
    依頼内容

    妻からのモラハラを理由に離婚をしたいとのことでした。

    しかし、妻はモラハラを自覚しておらず、離婚に応じてくれるだろうかと不安な様子でした。

    依頼後

    受任後、弁護士は離婚調停を申し立てました。

    相手方も弁護士に依頼し、離婚を望まない旨を主張してきました。

    そのため、依頼者が相手方の言動によりどれだけ傷ついてきたかを繰り返し丁寧に主張し、結果的に財産分与として相手方に共有財産の半分を分与することで調停離婚が成立しました。

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対応地域:全国 所在地:兵庫県宝塚市
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営業時間:平日9:00-17:00
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