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対応地域:関西 所在地:兵庫県神戸市中央区

法律事務所絆による離婚問題の解決事例

【初回30分無料】豊富な経験と実績があります!

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相談料 無料/初回30分
着手金 10万円~
報酬金 回収額から
料金体系 【相談料】
・初回30分無料(土曜日は45分無料)、次回以降 5,400円/30分(税込)
【着手金】
・30万円(税別)
※但し、交渉及び調停段階から受任後、訴訟に移行した場合には訴訟時着手金として10万円(税別)
【報酬金】
・30万円(税別)+財産的給付を受けた場合には財産給付の10.8%
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解決事例

1~3件を表示(全3件)
  • 連れ去られた子どもを引渡し審判により取り戻した

    依頼者情報
    • 年代非公開
    • 性別男性
    • 子ども1人
    • 離婚方法非公開
    • 離婚原因その他
    • 相談内容親権・養育費
    来所の背景 離婚後、夫が子を親権者として監護しつつ、元妻とは自由に面会を許していたが、ある日、元妻が子を面会で連れて行ったまま、子を返さず連絡も絶ってしまった。
    依頼内容 子どもを取り戻して、今まで通り親権でありたい。
    依頼後

    依頼者は警察にも相談したが、事件としては取り上げてくれなかったことから、当職らに相談することとなった。受任後直ちに、子の引渡し審判及び保全処分を申し立てた。

    審判期日において、元妻は代理人を就けて出頭したが、子どもが自分と暮らすことを望んでいるから返せないと主張した。

    その後の期日内のやり取り、及び代理人間のやり取りを経て、最終的には、子を一旦は返し、事実上、子が双方の自宅を泊まり合うというような形で合意が成立した。

    当初は当事者間の感情のぶつかり合いが激しく一向に話し合いが進まなかったが、代理人間の協力により、急速に話が進んだ。双方、あくまでも審判を求めて決着を付けるという道もあったが、その場合、子に対する調査官調査なども経なければならず、子どもに過酷な負担を与えるということを双方考慮し、上記のようなある意味で玉虫色の和解となった。

    当職らの方針としても、また、依頼者の気持ちとしても、できるだけ子どもに寄り添う解決をということであり、相手方代理人とも円滑なやり取りが叶ったことから、解決までの時間もさほどかからなかった。

    当職らとしては、離婚事件や子どもに関する事件は、とにかく依頼者の要求を叶えれば良いというわけでなく、相手方も含めて双方の納得のいく解決、子どもにとっても良い解決こそが望ましいと考えている。今回相手方に就いた代理人も協力体制の取れる弁護士であったことからソフトランディングが可能となった。

    このような当事者、弁護士、家庭裁判所の皆の協力により解決を得られることが望ましく、弁護士にとっても満足度の高いものとなる。

  • 150万円の解決金を引換えに離婚成立

    依頼者情報
    • 年代非公開
    • 性別女性
    • 子ども非公開
    • 離婚方法調停離婚
    • 離婚原因性格の不一致
    • 相談内容その他離婚理由
    来所の背景 結婚して数年で別居に至り、夫が性格の不一致を理由に離婚調停を起こしてきた。
    依頼内容 ご依頼者様(妻)としては、あまりに一方的な離婚でこのまま受け入れることはできないということで、ご相談にいらっしゃいました。
    依頼後

    当職が介入前に既に3回の調停が終了していたところから受任するに至った。

    受任後、調停に同行し、妻の主張を伝えたところ、調停委員からも解決金名目での支払で離婚を考えられないかという提案があり、最終的には上記の金額で合意するに至った。

    ご依頼者様としては、それでも納得のいかない部分はあるであろうが、せめてもの解決金を獲得できたことで弁護士に委任する意味はあったと思われる。

  • 不貞相手から200万円の慰謝料を獲得

    依頼者情報
    • 年代非公開
    • 性別女性
    • 子ども非公開
    • 離婚方法非公開
    • 離婚原因不貞行為
    • 相談内容慰謝料
    来所の背景 夫が不貞をしたため、夫の不貞相手に対し慰謝料請求をしたい。
    依頼内容 不貞相手に不貞を認めさせ慰謝料の請求がしたい。
    依頼後

    妻の代理人として、不貞相手に対し内容証明郵便にて慰謝料請求をしたところ、不貞相手の代理人弁護士から不貞を否認する内容の回答が届いたことからすぐに訴訟を提起した。
    訴訟においても、不貞相手は不貞を否認していたが、当方の証拠から不貞の存在は明らかであったことから、裁判官からも和解勧告がなされ、最終的には不貞を認める形で200万円での和解が成立した。

    相手方が不貞を否認してきた理由や根拠は定かではないが、その場合にはやはり不貞を認めるに足りる証拠があるかという点が最重要となる。やはり一番証拠として価値が高いのはホテルや自宅に出入りする調査レポートであるが、それ以外にも日付のはっきりした誰が見ても性交渉の存在が明らかであるやり取りのあるメール等が必要となる。

    夫婦間では浮気は確定と思われるような、例えば、夫が避妊具を持っていた、女性用の下着をプレゼントしていた、などだけでは、未だ「夫が特定の相手と性交渉を持った」ということを確定させる証拠とはいえない可能性が高い。

    不貞の慰謝料請求については証拠の確保と吟味が重要となる。

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