【千葉県】弁護士の離婚の解決事例

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

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対応地域:千葉,東京 所在地:千葉県千葉市中央区

加島総合法律事務所

加島総合法律事務所様_先生

面会交流を拒否していた監護親から面会交流を獲得できた事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景

依頼者様は離れて暮らす子供との面会を監護親に拒まれていました。

依頼内容

相手方が子供を連れて千葉から関西に帰ってしまったが、何とか子供との面会交流を求めたいとのことでした。

依頼後

受任後、面会交流調停にて、面会交流を獲得できました。

面会交流を獲得するために、細かいルールを作成する必要があれば、その条項(ルール)作成に協力し、裁判所が懸念する事実があれば、その問題を確認のうえ解消する方法を適宜提案し、面会交流を獲得しました。

最終的には、面会交流が実現し、その後も継続して面会を続けておられるようです。

対応地域:千葉,東京 所在地:千葉県千葉市中央区

加島総合法律事務所

加島総合法律事務所様_先生

不倫慰謝料を800万円請求され、全額阻止(0円)できた事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景

依頼者様は800万円の不倫慰謝料を請求されていました。

依頼内容

相手方は弁護士をつけており、支払うしかないのかもしれないが、なんとか慰謝料を減額したいとご相談に来られました。

依頼後

受任後、相手方の請求を確認してみたところ、大事な部分に不備があることに気づきました。

そこで、その不備を早期に指摘し、慰謝料は一切支払わないという争い方をしました。

最終的には、裁判所での話し合いを経て、相手方の全額800万円を全額阻止できました(認容額0円)。

何か請求をされたときは、本当にその請求が正しいものなのかすぐに弁護士に相談すべきと改めて考えさせられた事件でした。

対応地域:千葉,東京 所在地:千葉県千葉市中央区

加島総合法律事務所

加島総合法律事務所様_先生

証拠が不十分であったが200万円の慰謝料請求を実現した事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景

依頼者様は他事務所で不倫慰謝料請求のご相談をしていましたが、「証拠がない」との理由で受任を断られていました。

依頼内容

他事務所に断られたが、不倫の慰謝料を請求したいとご相談に来られました。

依頼後

お話を聞いてみると、証拠が無いわけではなく、一つ一つが弱い証拠でした。

しかし、事実をしっかりと聞き取りし、証拠を丁寧に整理していくと、不貞していることを十分に立証できるものでした。

これは、事件をしっかり聞き取りし、証拠を丁寧に検討する弁護士(法律事務所)でなければ請求は困難な事件だったと思います。

結果として、他の法律事務所では何も請求できないと言われていた事件が、最後は200万円の慰謝料請求を実現するに至りました。

対応地域:千葉,東京 所在地:千葉県千葉市中央区

加島総合法律事務所

加島総合法律事務所様_先生

男性側の親権獲得に成功した事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景

夫婦で離婚すること自体に争いはなかったが、親権について争いがあり、最初は単身赴任をしていた依頼者様(夫)だけが別居する形となった。

依頼内容

子供の親権を獲得したいとご相談に来られました。

依頼後

一般的に父親が親権を獲得するのは難しいと言われています。

それは、仕事と育児の両立が難しいことが理由の一つとして考えられていますが、監護を補助してくれる人の存在や子どもの意思によって父親が親権者になることは十分に可能です。

本件は、母親の監護環境が悪かったこと、子どもの進学の関係で依頼者様(夫)の住む環境が子どもの教育環境に適切であったこと、育児を協力してくれる母親(祖母)の存在などを受任後、効果的に主張を行うことで依頼者様(父親側)が親権を獲得できました。

対応地域:千葉,東京 所在地:千葉県千葉市中央区

加島総合法律事務所

加島総合法律事務所様_先生

養育費の支払いを拒む相手方に対し、支払いを認める合意書を締結

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景

ある日、一方的に夫が家を出て愛人の家に住むようになりました。離婚した後、養育費を支払って欲しいとお願いしたところ、「お金がないから無理」と言われました。

収入があることは分かっていましたし、何よりも愛人にはお金を使うのに、子どものためには支払えないという夫が許せず、弁護士に相談することにしました。

依頼内容

養育費を請求したいけれども、相手の住んでいるところと会社しか分からず、いくら養育費を請求すればいいのかも分からないし、向こうは払う意思が無いので何とかしてほしい。とのご相談でした。

依頼後

受任後、相手へ任意の支払いを求めるのと並行して調停を申し立てました。

案の定、相手は支払いを拒否したので、事前に申し立てていた調停手続きの中で相手方の収入資料の開示手続きを進め、裁判所と協力して養育費月5万円を支払ってもらえることになりました。

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