弁護士の離婚の解決事例

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

1~10件を表示(全38件)
対応地域:東京都千代田区 所在地:東京都(都下を含む),埼玉県,神奈川県,千葉県

おおぞら法律事務所

おおぞら法律事務所_先生1

離婚に伴う解決金などとして合計500万円の支払いを受けました

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども無し
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容財産分与
来所の背景

お客さまは中国人女性です。

別居中であった夫(日本人男性)が、お客さまの住んでいるマンションを不動産業者に売却し、その不動産業者からマンションからの立ち退きを求められているということで当事務所に来所されました。

依頼内容 今後の生活もあり、また、マンションを引っ越す費用も必要になりそうなので、離婚するのであれば、できるだけ高額な支払を受けられるようにしてほしいとのことでした。
依頼後

不動産業者からのマンションの明け渡し請求については、当事務所にお越しになった時点で、すでに明け渡しを命じる第1審の判決が出されていましたが、すぐに第1審判決に控訴し、明け渡しの強制執行を受けることを避けることができました。

夫との関係では、地方裁判所の和解で離婚をし、350万円の解決金の支払を受けました。

マンションの明け渡しを求めてきた不動産業者との関係では、高等裁判所で和解をし、マンションの明け渡しと同時に、150万円の解決金の支払を受けました。

対応地域:東京都品川区 所在地:東京,埼玉,神奈川,千葉,山形

斉松日会計法律事務所

斉松日会計法律事務所_先生1

最終的には円満解決!慰謝料等の回収も成功!

依頼者情報
  • 年代20代
  • 性別女性
  • 子ども1人
  • 離婚方法離婚していない
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景

当初はネットよりのご相談でした。

不貞行為があったのでそれを旦那様に請求して欲しいとのことでした。

依頼内容

慰謝料請求はできるのか、離婚はどうすればいいのか

その他子供に関する手続きや申立方法も教えて欲しいとの依頼がありました。

依頼後

手続全体の説明と、費用に関しては法テラスも利用できることをお伝えしました。

当方で資金的に困らないよう急ぎ婚姻費用の調停を申し立てて、最終的には数十万円の婚姻費用が獲得された。

さらに、相手との話し合いを通じ、金銭的な支払いがなされた段階で、円満解決による同居の再開を約束することができました。

当事務所では、何度も円満解決の事案も扱っており、その点についても自信がございます。

対応地域:東京都文京区 所在地:全国

富士見坂法律事務所

富士見坂法律事務所_先生1

夫との間で離婚及び金銭支払いについて勝訴的和解が成立!

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別女性
  • 子ども1人
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容財産分与
来所の背景 長年にわたりDVを受けてきた依頼者が夫に離婚を求めたところ拒否されたことから、専門家に相談するに至りました。
依頼内容 夫に対する離婚と財産分与・慰謝料等
依頼後

離婚原因及び夫名義の財産に関する証拠を収集し、調停を申立てたところ、調停が不成立となったため訴訟を提起しました。

その後、裁判官の当方の請求に理由があるとの心証を前提として、夫との間で離婚及び金銭支払いについて勝訴的和解が成立しました。

対応地域:広島市中区 所在地:全国

中村法律事務所

中村法律事務所_先生1

妻の不貞で慰謝料150万円の獲得に成功

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別男性
  • 子ども3人
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
依頼後

妻の不貞と疑われる行為。

子供の親権は取得できなかったが、慰謝料については150万円を取得でき、財産分与は2分の1ルールにより分配された。

対応地域:広島市中区 所在地:全国

中村法律事務所

中村法律事務所_先生1

婚姻関係破綻後の不貞行為について慰謝料の大幅減額成功!

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
依頼後

婚姻関係破綻後の不貞行為かどうかが問題となったが、明確な判断はなかったものの慰謝料額はかなり低減された。

財産分与は2分の1ルールにより分配された。

対応地域:広島県広島市東区 所在地:中国,関西,四国,九州

広島駅前法律事務所

広島駅前法律事務所_先生1

不貞行為が発覚した後の経営者の離婚問題

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 子ども2人
  • 離婚方法離婚していない
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 妻に不貞行為が発覚し、離婚・慰謝料等を求められた。
依頼内容 離婚原因、慰謝料の発生の有無・額を知りたい
依頼後 不貞の証拠関係及び事実関係を確認し、感情的なしこり、子どもとの関係性、今後に向けた具体的なプランを相談者様と一緒に検討し、話し合いの際に話す内容、作成する書面案、作成など後方支援を行い、離婚を回避し、夫婦関係をやり直すことができた。

金銭的な負担、弁護士費用の負担も最小限に抑えることができた。
対応地域:東京都千代田区 所在地:全国

秋葉原KM法律事務所

秋葉原KM法律事務所_先生1

内縁関係の解消にともなう慰謝料請求

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども1人
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容慰謝料
来所の背景

本事件は内縁関係にあたるか微妙なものでした。

そして、依頼者様は何件も弁護士に相談されたとのことでした。

しかし、多くの弁護士は微妙な関係だから訴訟になると、争えない、難しいから受けれないという返答が多かったとのことでした。

さらに、なかなか弁護士からのレスポンスが遅いため、依頼者は不安になってしまっていたとのことでした。

そこで、とにかくレスポンスが早い弁護士を探されて、弊所にご相談下さいました。

依頼内容 内縁関係の解消に伴う慰謝料請求です。
依頼後

まず、依頼者様は、パートナーの責任で内縁関係を解消しなければなりませんでしたが、内縁関係が認められるか微妙でした。そこで、私としては、裁判で争うのではなく、示談交渉で解決することに致しました。

そして、依頼者様とは電話・ラインで頻繁に連絡を取らせて頂きながら、受任後1か月で示談を結ぶことが出来ました。

主な争いは金額でした。

一般的な裁判基準ですと20万円程度でしたが、粘り強く交渉することによって、相手から250万円をかちとることに成功致しました。

対応地域:東京都渋谷区 所在地:東京,神奈川,埼玉,千葉

弁護士法人 鈴木総合法律事務所

弁護士法人 鈴木総合法律事務所_メンバー1

自宅を建築した際に親から受けた資金援助額を特有財産とした事案

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景

依頼者は自宅建築時に親から資金援助を受けましたが、これは親からの借り入れであり、年2回の親への送金はその返済であるため、婚姻費用分担額から親への送金を控除すべきと主張していました。

また財産分与においても借り入れ残額を負債に計上することを主張していました。

しかし、妻は親からの資金援助を借り入れと認めませんでした。

依頼者は借用書や返済計画書など借り入れである証拠となりそうなものを集めましたが、婚姻費用分担審判、離婚訴訟いずれにおいても借り入れと認められませんでした。

依頼内容 慰謝料を排斥し、婚姻費用および養育費を妻に分担してもらいたいとのことでした。
依頼後

婚姻費用分担審判では子供が成人していても未成年子に準じて養育費相当額を婚姻費用に含めるべきとされました。

また、分担割合は夫と妻の総収入割合に応じて分担すべきとされました。

また、離婚訴訟では、依頼者に非行の事実や妻に対する精神的虐待の事実は認められないとし、慰謝料請求は排斥され、未成年子に準じた養育費相当額を夫と妻の総収入割合に応じて分担すべきとされました。

対応地域:東京都渋谷区 所在地:東京,神奈川,埼玉,千葉

弁護士法人 鈴木総合法律事務所

弁護士法人 鈴木総合法律事務所_メンバー1

マンションがオーバーローンのため、財産分与から除外した事案

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景

夫婦の共有財産として夫名義のマンションがありました。

このマンションは夫が住宅ローンを支払っていましたが、オーバーローン状態でした。

依頼内容 夫から「残ローン全額を積極財産から控除して財産分与を行いたい」と主張されましたが、夫の主張が通ると依頼者様への財産分与金額がマイナスになるため、適切な財産分与を望まれていました。
依頼後 「マンションは無価値」とみなすことで、積極財産からマンションを、消極財産から住宅ローンを除外し、マンション以外の財産を分与することで和解が成立しました。
対応地域:東京都渋谷区 所在地:東京,神奈川,埼玉,千葉

弁護士法人 鈴木総合法律事務所

弁護士法人 鈴木総合法律事務所_メンバー1

成人の子供だが障害により自活困難なため養育費の対象とした事案

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景

依頼者は妻と別居中でしたが、夫婦ともに収入がありました。夫婦の間に子供がいましたが、成人しており、依頼者と同居していました。

一方、子供は精神障害を患っており、入退院を繰り返すなど自立することは困難な状態でした。

そのため、依頼者は子供を未成年子に準じて遇すべきであり、養育費相当額を婚姻費用として妻も分担すべきであると主張しました。

また、離婚後も妻が養育費を分担すべきと主張しました。

妻は夫婦関係が破綻した原因は依頼者の非行や妻に対する精神的な虐待であり、これが子供の精神障害の原因にもなっているとし、子供の養育費は全額依頼者が負担すべきであり、反対に500万円の慰謝料を依頼者に請求していました。

依頼内容 慰謝料を排斥し、婚姻費用および養育費を妻に分担してもらいたいとのことでした。
依頼後

婚姻費用分担審判では子供が成人していても未成年子に準じて養育費相当額を婚姻費用に含めるべきとされました。

また、分担割合は夫と妻の総収入割合に応じて分担すべきとされました。

また、離婚訴訟では、依頼者に非行の事実や妻に対する精神的虐待の事実は認められないとし、慰謝料請求は排斥され、未成年子に準じた養育費相当額を夫と妻の総収入割合に応じて分担すべきとされました。

1~10件を表示(全38件)

離婚問題で悩んでいる方は、まず弁護士に相談!

離婚問題の慰謝料は弁護士に相談して適正な金額で解決!

離婚の慰謝料の話し合いには、様々な準備や証拠の収集が必要です。1人で悩まず、弁護士に相談して適正な慰謝料で解決しましょう。

離婚問題に関する悩み・疑問を弁護士が無料で回答!

離婚問題を抱えているが「弁護士に相談するべきかわからない」「弁護士に相談する前に確認したいことがある」そんな方へ、悩みは1人で溜め込まず気軽に専門家に質問してみましょう。

TOPへ