弁護士の離婚の解決事例

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

1~10件を表示(全61件)
対応地域:東京都中央区 所在地:東京,神奈川,埼玉,千葉

弁護士法人 浅野総合法律事務所

弁護士法人 浅野総合法律事務所_集合1

2年別居後の突然の離婚請求に対し1000万円の財産分与を獲得

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 依頼者様は夫と別居して2年が経過しており、突然夫側から離婚請求の内容証明が届いたため、相談に来られました。
依頼内容 依頼者様は二人のお子様をお一人で育てており、離婚交渉の余裕がないため、弁護士に代理人として交渉をしてもらいたいとのことでした。

また、子供を抱えての離婚のため、有利な条件でなければ離婚条件を飲めないとのことでした。
依頼後 夫側と対面で交渉を行い、養育費として月額20万円、進学や就職、手術など特別な出費がある際は都度必要な金額を支払うという有利な条件を取り付けることできました。

さらに、現在妻が居住する住宅について、夫が住宅ローンを完済したうえで妻に住宅を分与し、1000万円の財産分与も行うことで離婚が成立しました。
対応地域:東京都中央区 所在地:東京,神奈川,埼玉,千葉

弁護士法人 浅野総合法律事務所

弁護士法人 浅野総合法律事務所_集合1

結婚後わずか1年で離婚を切り出され、500万円の解決金を取得

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景 結婚後わずか1年だというのに、夫の浮気によって別居し、離婚の決断に悩まれてご来所されました。
依頼内容 二人の幼い子供を抱えているため、有利な条件で離婚したいとのことでした。
依頼後 弁護士が浮気の証拠を適切に収集し、夫側と交渉を行うことで500万円の解決金を取得しました。

さらに財産分与や養育費についても有利な条件で交渉し、離婚が成立しました。
対応地域:東京都中央区 所在地:東京,神奈川,埼玉,千葉

弁護士法人 浅野総合法律事務所

弁護士法人 浅野総合法律事務所_集合1

経営者の離婚で、株式を分配せず財産分与の金額を少額に抑えた

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景

依頼者様はオーナー企業の経営者で、自社の株式を100%保有していました。

妻との離婚には応じるつもりでしたが、高額に評価された株式や多額の金銭を妻に財産分与することを心配し、相談に来られました。

依頼内容 なるべく妻への財産分与を減らし、会社へのダメージを軽減したいとのことでした。
依頼後

依頼者様の経営する会社は非上場会社でしたので、株式の評価については提携の税理士とともに協議を重ね、利益額や資産額を減少させることができました。

その結果、株式を妻に渡すことなく、ある程度金額を抑えた解決金を支払うことで、財産分与による会社へのダメージを抑えることができました。

対応地域:東京都新宿区 所在地:東京,神奈川,埼玉,千葉

松澤法律事務所

松澤法律事務所_先生1

別居中の夫に連れ去られた子供の取り戻しに成功

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景

依頼者様は離婚するために二人の子供を連れて実家に戻っていました。

しかし、夫が二人の子供を連れ去ってしまったため、ご相談に来られました。

依頼内容 二人の子供を取り戻し、離婚したいとのことでした。
依頼後 弁護士が夫婦関係調整調停(離婚調停)と子の監護者指定・子の引渡審判(および仮処分)を申し立て、離婚訴訟を提起したことで二人の子供を依頼者様に取り戻し、離婚が成立しました。
対応地域:東京都新宿区 所在地:東京,神奈川,埼玉,千葉

松澤法律事務所

松澤法律事務所_先生1

他の女性と半同棲中の夫から慰謝料の支払いを受けることに成功

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様は夫と長期間家庭内別居状態でしたが、夫が他の女性と半同棲中だったため、離婚を見据えて相談に来られました。
依頼内容 慰謝料を請求して離婚したいとのことでした。
依頼後 弁護士が夫婦関係調整調停(離婚調停)と離婚訴訟の提起を行い、多額の慰謝料の支払いを受けることができ、訴訟上の和解をすることができました。
対応地域:兵庫県宝塚市 所在地:全国

宝塚花のみち法律事務所

宝塚花のみち法律事務所_先生1

不貞行為を行った夫と相手である女性から合計330万円の慰謝料

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法離婚していない
  • 離婚原因その他
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 夫が不貞行為を行い、いったんは、夫と相手の女性が謝罪したが、その後も連絡を取り合っていることが判明し、二人を許せないという気持ちから相談に来られました。
依頼内容 夫も相手の女性も許せないが、できれば相手の女性に多くの慰謝料を支払わせたいとの依頼内容でした。
依頼後

まずは、訴訟外での交渉を試みました。相手の女性は不貞行為を認めましたが、条件面での折り合いが付きませんでした。

そのため、慰謝料請求訴訟を提起し、謝罪文や謝罪文提出後のメールのやり取り等を証拠として提出しました。また、夫の証人尋問と原告・被告の当事者尋問も行いました。

尋問終了後、裁判官より和解勧告があり、夫と女性がそれぞれ165万円を支払うという内容で和解が成立しました。

通常は、夫と不貞相手の連帯債務とするのですが、そうすると、夫がこっそりお金を出して女性が払う形を取る可能性がありました。

夫と女性がそれぞれ支払うという内容の和解が成立したことにより、確実に女性から支払わせることができました。

対応地域:兵庫県宝塚市 所在地:全国

宝塚花のみち法律事務所

宝塚花のみち法律事務所_先生1

相手の主張を退けて財産分与と慰謝料合計800万円を勝ち取る

依頼者情報
  • 年代60代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景 長年夫からのDVに苦しめられてきた妻が、自分の人生を取り戻したいとして、離婚を決意して相談に来られました。
依頼内容 夫と離婚して、これまで苦しめられてきたことに対する慰謝料を払って欲しいし、今後の生活のために最大限の財産分与を取得したい、とのご要望でした。
依頼後

離婚調停を提起し、話し合いを繰り返しましたが、離婚条件について合意が得られませんでした。

そのため、訴訟を提起し、過去の長年にわたるDVの実態を詳細に裁判官に伝えることを心がけました。

また、夫が特有財産であると主張する財産について、虚偽の主張があると思われたため、徹底的に尋問対策を行いました。

尋問では、夫の供述が不自然であることを浮かび上がらせることができました。

しかし、一審判決では、尋問結果についての裁判官の解釈が不十分な点があり、慰謝料の額も財産分与の額も低額に留まりました。

一審判決に対して、依頼者は控訴することを選択しました。

控訴審では、控訴理由書で尋問結果の解釈を丁寧に行いました。

結果的に、控訴審において慰謝料と財産分与併せて800万円を勝ち取ることができ、控訴審判決が確定しました。

対応地域:兵庫県宝塚市 所在地:全国

宝塚花のみち法律事務所

宝塚花のみち法律事務所_先生1

子ども3人の親権者変更を実現

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 子ども3人
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 協議離婚をして妻が子ども3人の親権者となったが、妻が責任を持って子育てをしていない、ということで相談に来られました。
依頼内容 インターネットなどを見ると、親権者の変更が簡単ではないことは分かっているが、どうしても子の親権者を自分へ変更したい、結果的に無理でもいいので裁判所の判断を仰ぎたい、と要望されました。
依頼後

親権者変更調停を申し立て、過去の面会交流調停等の調査官調査報告書等を分析し、元妻の子どもに対する接し方の問題点を理論的に指摘しました。

また、依頼者が親権者となった場合には、十分な監護の環境が整っていることを具体的に示して、審判手続に臨んだ。

その結果、3人とも親権者変更が認められました。元妻は即時抗告を行いましたが、抗告は棄却され、親権者の変更が確定しました。

対応地域:兵庫県宝塚市 所在地:全国

宝塚花のみち法律事務所

宝塚花のみち法律事務所_先生1

妻からのモラハラを理由に調停離婚が成立

依頼者情報
  • 年代60代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因モラルハラスメント
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景 依頼者様は妻から繰り返し精神的苦痛を受け続け、精神状態の安定を保てなくなったためご相談に来られました。
依頼内容

妻からのモラハラを理由に離婚をしたいとのことでした。

しかし、妻はモラハラを自覚しておらず、離婚に応じてくれるだろうかと不安な様子でした。

依頼後

受任後、弁護士は離婚調停を申し立てました。

相手方も弁護士に依頼し、離婚を望まない旨を主張してきました。

そのため、依頼者が相手方の言動によりどれだけ傷ついてきたかを繰り返し丁寧に主張し、結果的に財産分与として相手方に共有財産の半分を分与することで調停離婚が成立しました。

対応地域:大阪府豊中市 所在地:大阪,兵庫,京都

えびす法律事務所

えびす法律事務所_先生1

性格の不一致を理由に離婚を成立させた事例

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景

10年ほど前から依頼者様と奥様は互いに気持ちがなく、半ば家庭内別居の状態でしたが、奥様は離婚に応じてくれませんでした。

お子様のためを思い、離婚調停などはせず婚姻関係を係属しておられましたが、お子様が自立されたため、法的手続による離婚を視野に入れてご相談に来られました。

依頼内容 決定的な離婚原因がないが、離婚したいとのことでした。
依頼後

依頼者は大阪に単身赴任、奥様は関東の自宅に居住しておられたため、関東の家庭裁判所に調停を申し立て、約9か月間の調停を経て離婚が成立しました。

財産分与等の額についても依頼者にご納得いただける解決でした。

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