弁護士の離婚の解決事例

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

1~10件を表示(全249件)
対応地域:東京,神奈川,埼玉,千葉 所在地:神奈川県川崎市川崎区

川崎つばさ法律事務所

川崎つばさ法律事務所_集合

一方的に家を追い出されたが財産分与として900万円を取得

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別女性
  • 子ども3人
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 夫から「自分の名義の家だから出て行け」と言われ、家を追い出されてしまいました。
依頼内容 ご自身では相手方との話し合いができないため、ご相談に来られました。
依頼後 相手方は自宅を取得したいと希望したため、その代わりに依頼者様が解決金として900万円を取得することになりました。また、交渉中の生活費の支払いについても相手方に請求し、離婚までの生活費も確保できました。
対応地域:東京,神奈川,埼玉,千葉 所在地:神奈川県川崎市川崎区

川崎つばさ法律事務所

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勝手に家を出て生活費を入れない夫に生活費を支払わせた事例

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法離婚していない
  • 離婚原因その他
  • 相談内容裁判・調停
来所の背景 夫が勝手に家を出ていきました。その際、家族の生活費として使っていた夫名義の通帳も持ち出してしまいました。
依頼内容 生活費を入れてほしいと相談に来られました。
依頼後 受任後、生活費を請求する調停を申し立てました。しぶしぶ夫が合意したため、当面の生活費を賄うことができました。依頼者様は今後、離婚も視野に入れて将来を考えておられるとのことです。
対応地域:東京,神奈川,埼玉,千葉 所在地:神奈川県川崎市川崎区

川崎つばさ法律事務所

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自宅売却を回避し、財産分与によって取得できた事例

依頼者情報
  • 年代60代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 夫が突然家を出てしまいました。依頼者様が自宅に戻ると不動産仲介会社の名刺があり、連絡をしたところ、夫が自宅の売却を依頼したとのことでした。
依頼内容 成人したものの、子供も一緒に住んでいるため大変不安だとご相談に来られました。
依頼後 離婚原因と仮処分(不動産の売却を困難にする登記)をしなければならない事実を裁判所に理解してもらえれば、仮処分を行うことができます。受任後、自宅について仮処分の登記を行い、迅速に対応したことで自宅が売却されることなく、依頼者様が財産分与により取得することができました。
対応地域:東京,神奈川,埼玉,千葉 所在地:神奈川県川崎市川崎区

川崎つばさ法律事務所

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粘り強い交渉の結果、離婚を回避できた事例

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法離婚していない
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景 妻が3歳の子供を連れて家を出てしまい、別居が始まりました。一か月後、妻から離婚調停を起こされました。
依頼内容 離婚調停申立書には離婚原因として「性格の不一致」と記載がありました。このような状態で離婚したくない、とご相談に来られました。
依頼後 受任後、離婚原因として挙げられている「性格の不一致」について詳しくお聞きしたところ、離婚事由にはならないことを確認しました。しかし、離婚調停を不調にすると別居が長引き、離婚が成立してしまう恐れがあります。そのため、依頼者様の「復縁したい」という気持ちを相手方にわかってもらえるよう、離婚調停を継続し、話し合いを続けました。また、相手方に対して子供との面会を求め、妻子との定期的な面会と婚姻費用の支払いも続けました。そのなかで、離婚調停を起こした本当の理由は依頼者様が仕事を優先にして家庭をないがしろにしていたことであると判明しました。その後、離婚調停は不調で終わりましたが、任意で話し合いを続け、「今後は家庭のことをないがしろにせず積極的に関わっていく」旨の書面を相手方に差し入れ別居を解消し、復縁(同居)ができました。
対応地域:兵庫県 所在地:兵庫県西宮市

自由西宮法律事務所

自由西宮法律事務所_先生

現在無職の者でもパート収入が得られるものとして養育費を算定

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 依頼者様は妻から離婚調停を起こされており、養育費の支払いを求められていました。
依頼内容 依頼者様は離婚には応じたものの、現在妻は専業主婦のため、「相手方の収入がゼロ」として養育費を請求されているため、減額したいとご相談に来られました。
依頼後 調停では養育費算定表を基準にして、双方の年収に応じた養育費を算出します。このとき、一方が専業主婦の場合、年収を0円とすべきかが問題になります。今回の場合も、確かに妻は専業主婦で収入は0円でしたが、それ以前に働いており、働く能力も十分にあることから、賃金センサスの同年齢のパート収入程度(年間20万円程度)が得られるものと推定すべきだと主張しました。結果的に、妻側は年間収入100万円程度はあるものとして養育費を算出し、和解することができました。
対応地域:兵庫県 所在地:兵庫県西宮市

自由西宮法律事務所

自由西宮法律事務所_先生

断絶していた面会交流を離婚後も継続できた事例

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 依頼者の妻は子供を連れて別居し、離婚を請求されました。依頼者は子供との面会交流を求めていましたが、実施されていませんでした。
依頼内容 離婚はやむを得ないが、面会交流がなされるまでは離婚するつもりはないとご相談に来られました。
依頼後 受任後、離婚調停に対してこちらから面会交流調停を申し立てました。相手方の立場を考え、最初の面会交流の場所には代理人も参加し、離婚調停と並行して面会交流を重ねました。最終的に、妻側も依頼者様とお子様だけの面会交流を認め、離婚も進み、離婚の条件に面会交流を入れることに成功しました。
対応地域:兵庫県 所在地:兵庫県西宮市

自由西宮法律事務所

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不倫相手の妻から慰謝料を請求され、150万円の減額に成功

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様は既婚男性と不倫をしており、交際相手の妻に不倫が発覚しました。
依頼内容 交際相手の妻の代理人から慰謝料を請求され、慰謝料自体は支払うつもりだが、請求された金額が妥当かどうか知りたいとご相談に来られました。
依頼後 受任後、相手方の代理人に対して類似する裁判例を複数挙げ、慰謝料額を提案しました。今回は交渉でしたが、裁判になっても同程度の額で解決されることが相手方弁護士に通じたため、最終的に請求額から約150万円の慰謝料の減額に成功しました。
対応地域:兵庫県 所在地:兵庫県西宮市

自由西宮法律事務所

自由西宮法律事務所_先生

妻の不倫相手から慰謝料を獲得した事例

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様は妻と結婚して10年以上になり、お子様もいらっしゃいました。何の問題もなく幸せに生活しておられましたが、妻の携帯電話のメール履歴から1年以上前の妻の不貞が発覚しました。
依頼内容 依頼者様は「不倫相手とはもう会っていない」という妻の言葉を信じ、子供もいたことから離婚はしないことにしました。その代わり、妻の不倫相手に慰謝料を請求したいとご相談に来られました。
依頼後 受任後、相手方に慰謝料請求の通知を送付したところ、相手方は不倫関係にあったことを否定しました。その後、相手方と妻とのメールに肉体関係があったことを匂わせる内容があったため、その部分を提示したところ、相手方が不貞があったことを認め、慰謝料の支払いに応じました。
対応地域:神奈川県 所在地:神奈川県横浜市

ネクスパート法律事務所 横浜オフィス

ネクスパート法律事務所 横浜オフィス_先生

不倫相手の夫から慰謝料400万円を請求され80万円に減額

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様は同じ会社に勤めている既婚女性と不倫関係にありました。
依頼内容 不倫相手の夫が弁護士を立てて400万円の不倫慰謝料を請求してきたため、ご相談に来られました。
依頼後 受任後、「相手方の結婚生活は既に破綻していたこと」「不倫相手の女性が積極的に誘ってきたことで不倫関係にいたったこと」などを主張し、最終的に80万円で示談が成立しました(320万円の減額)。
対応地域:神奈川県 所在地:神奈川県横浜市

ネクスパート法律事務所 横浜オフィス

ネクスパート法律事務所 横浜オフィス_先生

交際相手の妻から慰謝料200万円を請求され、30万円に減額

依頼者情報
  • 年代20代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様は飲み会で知り合った男性と交際していましたが、交際相手の妻から慰謝料請求(200万円)の内容証明が届きました。
依頼内容 内容証明により依頼者様は交際相手の男性が既婚者であることを知りました。慰謝料を減額したいとご相談に来られました。
依頼後 受任後、LINEのやり取りなどから、「依頼者様は交際相手が独身だと思っていたこと」「交際期間が比較的短期であったこと」などを主張し、最終的に30万円で示談が成立しました(170万円減額)
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