弁護士の離婚の解決事例

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

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対応地域:大阪,兵庫,京都,奈良,滋賀,和歌山,広島,岡山 所在地:兵庫県神戸市中央区

神戸しおさい法律事務所

神戸しおさい法律事務所_先生陣

妻の浮気相手に慰謝料を請求し、慰謝料を獲得できた事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法離婚していない
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 妻の浮気が発覚したが、子供がいたため離婚はしないことにしていました。
依頼内容 離婚しないと決めたものの、妻の浮気相手を許すことができず、慰謝料請求をしたいとご相談に来られました。
依頼後 受任後、浮気相手の住所などを調査し、慰謝料を請求しました。その結果、判例に従い、妥当な金額の慰謝料を獲得できました。
対応地域:大阪,兵庫,京都,奈良,滋賀,和歌山,広島,岡山 所在地:兵庫県神戸市中央区

神戸しおさい法律事務所

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DV夫と顔を合わすことなく離婚判決を獲得できた事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景 依頼者様は夫からたびたび暴力を振るわれていたため、離婚を決意し、子供とともに別居していました。
依頼内容 その後、夫が生活費を一切払わなくなりましたが、怖くて依頼者様から連絡をすることができませんでした。
依頼後 受任後、離婚調停を提起し、婚姻費用や養育費、慰謝料の請求を行うことで当面の生活費の支払いを受けることができました。しかし、夫は子供の親権を主張し、養育費や慰謝料の支払いには応じず、調停は不成立となりました。その後、訴訟を提起し、離婚判決を獲得できました。
対応地域:大阪,兵庫,京都,奈良,滋賀,和歌山,広島,岡山 所在地:兵庫県神戸市中央区

神戸しおさい法律事務所

神戸しおさい法律事務所_先生陣

隠し財産を明らかにし、多くの財産分与を受けた事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 夫のギャンブルや夜遊びによる浪費が発覚したため、別居して離婚を前提とした話し合いをしていました。
依頼内容 話し合いを続けた結果、慰謝料や財産の分け方について折り合いがつかず、話し合いにも応じてもらえなくなったため、ご相談に来られました。
依頼後 受任後、離婚調停を提起し、夫に開示させた資料から夫の隠し財産を明らかにしました。結果として、予定していた金額より多くの財産分与を受けることができました。また、浪費を理由に慰謝料の支払いも受けることができました。
対応地域:東京,神奈川,埼玉,千葉,山梨,静岡 所在地:神奈川県相模原市

虎ノ門法律経済事務所 相模原支店

虎ノ門法律経済事務所 相模原支店_先生

証拠はないものの慰謝料を取得した事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容裁判・調停
来所の背景 以前から浮気していた様子があったが、今回ばかりは許すことができず、離婚したいと思うようになりました。
依頼内容 離婚自体を求め、また、慰謝料を請求したいという内容で、当事務所にご相談に来られました。
依頼後 離婚自体は比較的早期に合意したものの、不貞については、決定的な証拠がなく、立証が困難でした。以前から浮気していたことを調停委員に説明しつつ、現状で取得していた断片的な証拠を基に、調停において、粘り強く交渉しました。なかなか、相手方が慰謝料に応じないため、諦めるか、あくまでも、訴訟で慰謝料を求めるのか決断が必要ではないかと思うレベルまで達しました。そして、相手方に、最後は、調停ではなく、訴訟を提起する可能性がある旨伝えたところ、最終的には、慰謝料を支払う旨の調停が成立しました。
対応地域:東京,神奈川,埼玉,千葉,山梨,静岡 所在地:神奈川県相模原市

虎ノ門法律経済事務所 相模原支店

虎ノ門法律経済事務所 相模原支店_先生

行方不明になった夫に対して離婚を請求できた事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容裁判・調停
来所の背景 借金が判明したと同時に夫が行方不明になり、依頼者様の自宅が競売にかけられることになりました。
依頼内容 「このままだと大変なことになる」と依頼者様が不安になり、当事務所にご相談に来られました。
依頼後 通常、離婚請求は協議、調停、訴訟の順で進みます。しかし、本案件では夫の居場所も連絡先もわからなかったため、協議を行うことができません。また、裁判を起こす前に調停を申立てる必要がありますが、例外として直接訴訟を起こすこともできます。今回は依頼者様の不安を少しでも早く解消することが目的でしたので、直接訴訟を行うことにしました。ただし、相手方が訴状を受け取らない可能性が高かったため、公示送達という選択をしました。早い段階で公示送達の準備をしていましたが、裁判所から「訴状が受け取られた」という連絡が来ました。そのため、第一回口頭弁論に相手方が出席し、離婚することで和解が成立しました。
対応地域:東京,神奈川,埼玉,千葉,山梨,静岡 所在地:神奈川県相模原市

虎ノ門法律経済事務所 相模原支店

虎ノ門法律経済事務所 相模原支店_先生

婚姻期間1年未満の離婚で解決金を取得した事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景 依頼者様は性格の不一致により婚姻後一年以内で別居にいたりました。
依頼内容 離婚するにしろ再構築するにしろ、相手方と話し合いができない状態だったため、ご相談に来られました。
依頼後 依頼者様は婚姻期間が短いため、財産分与の対象といえる財産もなく、不貞などもないため相手方に慰謝料を請求する理由もありませんでした。しかし、依頼者様は結婚の際に前職を退職していたため、支払いを受けないと生活に困る状況でした。そこで婚姻費用を請求したところ、相手方から離婚を求められました。当初、依頼者様は離婚を拒んでおられましたが、金銭の支払いがあるなら離婚を検討するとのことでした。そのため、比較的早い段階で解決金の支払いを受けることで離婚が成立しました。
対応地域:香川 所在地:香川県高松市

木田法律事務所

木田法律事務所_先生

離婚後の生活について互いが納得できる形で解決できました

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 依頼者様は夫から離婚を請求されていました。
依頼内容 離婚に応じたくないわけではないが、離婚後の生活が不安とのことでご相談に来られました。
依頼後 受任後、依頼者様だけでなく、夫側も離婚後の生活に不安を感じていることがわかりました。そのため、それぞれの生活に必要な金額を試算し、どれだけあればやっていけるのかを算出しました。その結果、互いが納得できる金額で離婚することができました。
対応地域:大阪,兵庫,岡山,香川,愛媛,徳島,高知,福岡 所在地:香川県高松市

山本・坪井綜合法律事務所

山本・坪井綜合法律事務所_先生

DVで離婚した元夫が面会交流調停を起こし、間接交流に留めた例

依頼者情報
  • 年代20代
  • 性別女性
  • 子ども1人
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容裁判・調停
来所の背景 依頼者様は元夫から子供との面会交流調停を申立てられていました。元夫とは、元夫のDVにより離婚に至っているとの経緯があり、DVの影響で依頼者様は未だに難聴などの症状が現れる状況でした。
依頼内容 自身の体調が悪くなるため、元夫に子供を会わせたくないとご相談に来られました。
依頼後 相手方から既に面会交流調停が申し立てられており、途中からの受任となりました。受任前は、裁判所から合わせることが原則であると迫られ、どうにかしたいとの思いのもと、当職に依頼されました。受任後、同居時のDVの精神的苦痛が癒えていないことや、暴力が子供の面前でも行われていたことを具体的かつ詳細に主張することで、手紙での間接的な交流に留める内容の審判を獲得できました。
対応地域:大阪,兵庫,岡山,香川,愛媛,徳島,高知,福岡 所在地:香川県高松市

山本・坪井綜合法律事務所

山本・坪井綜合法律事務所_先生

面会交流調停に弁護士が介入したことで面会交流が認められた事例

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容裁判・調停
来所の背景 相手方が面会交流を認めないため、依頼者様ご自身で面会交流調停を申し立てておられました。
依頼内容 調停委員から「妻側が面会交流を拒絶しているため、すぐにはできない」と強く言われたため、相談に来られました。
依頼後 受任後、第2回の面会交流調停に弁護士が同席しました。相手方は「連れ去りの危険性がある」と主張したため、「弁護士が介入している事案において連れ去りの危険性は極めて少ない」ことを説明し、当月から面会交流を行えるようになりました。
対応地域:大阪,兵庫,岡山,香川,愛媛,徳島,高知,福岡 所在地:香川県高松市

山本・坪井綜合法律事務所

山本・坪井綜合法律事務所_先生

不倫をされ、300万円の慰謝料請求が認められた事例

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様の夫は2年以上継続して不倫をしていました。
依頼内容 夫が今後も不倫相手と交際を続けたいと主張したため、慰謝料を請求して離婚したいとのことで相談に来られました。
依頼後 受任後、相手方に受任通知を送り、慰謝料を請求したことで300万円の慰謝料を獲得できました。
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