質問『DVの冤罪を証明する方法を教えてください。まが、逆に、DVで訴えることはできますでしょうか?』と弁護士の回答

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DV・モラハラ
taro/40代/男性
2021/07/25
DVの冤罪を証明する方法を教えてください。まが、逆に、DVで訴えることはできますでしょうか?
離婚は成立していますが、財産分与でもめています。

元妻が「DVにあった」と訴えてきました。
協議離婚の際に、私の私物を捨てるかどうかでもめ、その時に大声を出したことがありました。その録音があるようです。

普段は、彼女の尻に敷かれている状態でしたからDVが認められるなどありえないと思っています。 

3年くらい仕事の関係で別居をしていましたが、離婚を切り出されるまで、毎日、SKYPEで話をしたりチャットをしていました。そのチャットを見れば、私が精神的に彼女を虐げえいなかったことはわかります。 SKYPE中に撮ったスナップ写真もあります。

私物に関して声を荒げたくらいでDVが認めらえるのでしょうか?
こちらは、相手から、平手でたたかれたり、死ね!と言われたことさえあります。

どうすれば、この冤罪を晴らすことができるのでしょうか?
また、逆に こちらもDVを主張することはできますでしょうか? ただ、叩かれた証拠も暴言をはかれたとう証拠はありません。
よろしくお願いいたします。
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    元妻から突然DVを主張され、驚かれていることと存じます。
    DVがあったからといって直ちに財産分与が不利に扱われるわけではございません。
    しかしながら、元妻が財産分与の協議にあわせて、離婚原因がDVであるとして慰謝料を請求してくる可能性もあります。
    今回、大声を出した際の録音データは聞かれましたか?
    また当時のご記憶の範囲で、大声を出したことのほか、相手方に加害する(例えば、殴るぞ、や痛い目にあわせるぞ等)発言はありましたか?
    単に大声をあげるだけではDV に当たりにくいですが、加害する内容の発言の場合はDVが行われたと認定される可能性は否定できません。
    日常的にはSkypeでチャットを行ったり夫婦円満であったとのことですので、チャットの内容やその他LINE等の内容から日頃は関係が良好であったこと、また大声を出した際にどうしてそのような状況になったのか説明可能か、お手元の証拠を整理しておいた方がよいかと思います。
    また、相手方によるDVについて暴力や暴言の客観的証拠がないとのことですが、これまでの具体的経緯を整理することで、協議の際に相談者に有利となる事実関係が見えてくるかもしれません。
    財産分与の協議において、一連のご事情が不利に働くのか、また協議を有利に進める材料がないかについては、一度弁護士にご相談下さい。
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