【京都府】弁護士の離婚の解決事例

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

1~10件を表示(全29件)
対応地域:全国 所在地:京都府京都市中京区

【弁護士 大塚 千華子】育児・実務経験豊富な女性弁護士!

松原法律事務所_先生

モラハラ夫との熟年離婚で実質的な未払婚費,慰謝料獲得に成功。

依頼者情報
  • 年代60代
  • 性別女性
  • 子ども無し
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因モラルハラスメント
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景 一般向けの法律相談を介して個別の来所相談にこられました。
依頼内容 長年に渡る夫からのモラルハラスメントに耐え兼ね自宅を出た妻からの相談。年金収入しかなく離婚後の経済不安対策を講じたいとの希望。
依頼後 夫は多額の特有財産を有する資産家であるが,年金収入しかなく,婚姻費用分担の請求について家裁で認容されるのは困難な事案。代理人を介した交渉の末,実質的夫婦共有財産の分与に加え,別居以降の未払い婚費と離婚慰謝料に相当する金銭給付を取り付けることに成功し,離婚調停成立。
対応地域:全国 所在地:京都府京都市中京区

【弁護士 大塚 千華子】育児・実務経験豊富な女性弁護士!

松原法律事務所_先生

DV夫から子連れ避難,住所秘匿で離婚・面会交流の解決に成功

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景 一般向けの法律相談を介して個別の来所相談にこられました。
依頼内容 夫からの暴力(単発)と行動監視を理由に離婚希望が生じたとして,早期別居実現,二児の親権取得,面会交流を排除することを希望。
依頼後 夫の住む自宅を出て生活の安全を確保した後,妻子の居所を秘匿した状態で離婚調停及び婚姻費用分担請求調停を申し立てた。夫は妻が男性と電話でやりとりしていた記録を根拠に妻の「不貞」を主張し婚姻費用分担義務を争っていたが,反証活動に奏功して不貞の認定を排斥,婚姻費用分担を認める審判を勝ち得た。夫が申し立てた面会交流調停は子の福祉が害されることを心配する妻側と条件調整で難航したが,調査官調査と試行的面会交流を経て,面会交流支援機関も活用して妻が安心できる条件調整を続け合意形成に成功,裁判上で離婚の和解が成立した。なお妻の希望により妻子の居所は終始秘匿したままの事件解決。
対応地域:全国 所在地:京都府京都市中京区

【弁護士 大塚 千華子】育児・実務経験豊富な女性弁護士!

松原法律事務所_先生

モラハラ夫と熟年離婚。共有名義住宅は妻特有財産との認定に成功

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別女性
  • 子ども無し
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因モラルハラスメント
  • 相談内容財産分与
来所の背景 共通の知人からのご紹介にあずかり,ご来所されました。
依頼内容 夫からの長年に渡るモラルハラスメントにより心身の健康を損ねた妻から同居生活継続に耐えられないとの相談。妻の両親からの多額援助により取得した自宅不動産が持分1/2ずつの夫婦共有名義になっているが,実質的には妻の特有財産に当たることを踏まえた財産分与を希望。なお子は既に成人。
依頼後 夫に離婚に向けた別居を申入れ,別居を確保してから離婚調停を申し立てた。自宅不動産取得に際しての出資状況を詳細に立証し,自宅土地建物がその登記名義に関わらず7割は妻の特有財産であることについて相手方の説得に成功。夫退職金も含めた夫婦共有財産部分につき財産分与を得て,妻が自宅生活を継続する形で離婚調停成立。
対応地域:全国 所在地:京都府京都市中京区

【弁護士 大塚 千華子】育児・実務経験豊富な女性弁護士!

松原法律事務所_先生

妻の高額金銭請求斥け,夫が二児の親権取得と手厚い面会交流獲得

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 子ども2人
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 共通の知人からのご紹介にあずかり,ご来所されました。
依頼内容 性格不一致を理由に同居生活を拒み単身家を出た妻から離婚請求を受け,弁護士相談。夫は育児熱心で,子らの親権取得を希望。また,夫の特有財産も含めた夫名義資産から高額な給付を要求する妻から財産を守りたいとの希望。
依頼後 妻から離婚調停が申し立てられたが夫の特有財産部分を度外視した高額財産給付と幼い二児の親権取得を主張する妻との間で対立。妻からは面会交流・監護者指定調停も申し立てられ,双方の監護者適性をみるための調査官調査も実施されたが,二児と同居する夫側の監護状況の良好さが認められ監護者変更の必要性ない旨の調査報告書を得られた。これをてこに妻の大幅譲歩を引き出し,監護者を妻,親権者を夫として,二児が毎週末夫側自宅に泊りがけで面会交流できること,養育費・財産分与を相当額に抑えた内容とすることで合意に漕ぎつけ,調停離婚成立。
対応地域:全国 所在地:京都府京都市中京区

【弁護士 大塚 千華子】育児・実務経験豊富な女性弁護士!

松原法律事務所_先生

離婚を拒む夫から住宅売却による高額財産分与と親権取得に成功

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども1人
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容財産分与
来所の背景 共通の知人からのご紹介にあずかり,ご来所されました。
依頼内容 共働き夫婦の妻の方から,性格の不一致を理由に妻を親権者と定めての離婚を希望。夫が離婚を拒み当事者間での話し合いが困難となったことから弁護士相談に来られた。妻の方が高収入であり,夫婦共有財産への妻の貢献が大きかったことから相当な財産分与を希望。
依頼後 代理人を介した当初の交渉段階では夫は離婚を拒み,離婚に応じる条件として夫婦共有名義自宅不動産の妻持分の無償譲渡などを主張していたため,離婚調停申し立てと並行して共有物分割請求訴訟を提起。勝訴判決をてこに離婚調停で任意売却により換価,1000万円以上の高額財産分与と親権取得を実現した。加えて,20歳までの養育費の合意,学資保険は別途,妻名義に変更する内容での調停離婚成立。
対応地域:全国 所在地:京都府京都市中京区

【弁護士 有村 隆】山村忠夫法律事務所

山村忠夫法律事務所_有村先生

相手方の慰謝料請求を退け、納得のいく形で財産分与ができた事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様は相手方から離婚調停と慰謝料請求を起こされていました。
依頼内容 慰謝料請求を退けたいとのことでした。
依頼後 受任後、慰謝料請求を退け、相手方が隠していた財産や不動産を含めて依頼者様が納得のいく形で財産分与を獲得できました。
対応地域:全国 所在地:京都府京都市中京区

【弁護士 有村 隆】山村忠夫法律事務所

山村忠夫法律事務所_有村先生

別居して生活費を入れない夫から生活費を獲得して離婚が成立

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景 依頼者様は育休中で、小さい子供がいるにも関わらず、夫が勝手に家を出てしまい、生活費が支払われていない状態でした。
依頼内容 生活費を獲得し、離婚を成立させたいとのことでした。
依頼後 受任後、離婚調停を申し立て、婚姻費用を獲得し、親権と一般水準より高額な養育費を獲得し、離婚が成立しました。
対応地域:全国 所在地:京都府京都市中京区

松原法律事務所

松原法律事務所_先生1

浪費を繰り返す夫との離婚を実現した事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども1人
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 依頼者Pさんは、浪費を繰り返す夫との離婚を希望していました。ところが、夫は話しをまともに聞かず、全く協議ができない状況でした。
依頼内容 親権を確保して離婚したい。
依頼後

当事務所から直ちに受任の通知を送付し、離婚調停を申し立てました。

この間に、夫が、Pさんに加害を仄めかす言動をしたため、警察に相談をしました。これがきっかけとなって、夫も婚姻関係の継続を諦め、離婚が成立しました。

対応地域:全国 所在地:京都府京都市中京区

松原法律事務所

松原法律事務所_先生1

夫からの離婚請求を取り下げさせた事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容裁判・調停
来所の背景 依頼者Oさんは、ある日、夫から急に離婚を求められ、これを拒否していたら調停まで申し立てられました。
依頼内容 離婚の理由がないので、離婚を拒否したい。
依頼後

夫の態度が変わった状況から、不貞行為の存在が予測されることをお伝えし、興信所による調査をおすすめしました。

調査の結果、予想通り不貞行為が発覚し、不貞行為の相手方に慰謝料を求めるとともに、夫が有責配偶者であるため離婚請求は認められないとの主張を展開しました。

その結果、夫からの離婚調停は取下げとなり、離婚は回避されました。

対応地域:全国 所在地:京都府京都市中京区

松原法律事務所

松原法律事務所_先生1

連れ去られた子を取り戻し離婚を成立させた事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども1人
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 依頼者Nさんの夫は、Nさんを欺いて子を実家に連れ去り、親権を主張して離婚を求めてきました。
依頼内容 子を取り戻し、親権を取得した上で離婚したい。
依頼後

ご依頼の後、直ちに子の監護者を定める審判、同仮処分、子の引渡の仮処分を申し立てました。

事件は調停に付され、長期の話し合いを余儀なくされましたが、その間に面会交流を実現しました。

この間の夫の態度から、夫側の面会交流に対する不寛容な態度が認められ、Nさんを子の監護者とし、子の引渡を認める決定を勝ち取ることができました。

その後は、訴訟でNさんを親権者とする和解離婚が成立しました。

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