【京都府】弁護士の離婚の解決事例(3ページ目)

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

21~30件を表示(全30件)
対応地域:全国 所在地:京都府京都市中京区

あやめ法律事務所

あやめ法律事務所_集合写真

配偶者から満足のいく不倫慰謝料と財産分与を勝ち取った事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 子ども1人
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容財産分与
来所の背景 依頼者様は配偶者の不貞行為を理由に離婚を考えておられました。
依頼内容 満足のいく慰謝料と財産分与を受け取りたいとのことでした。
依頼後 受任後、弁護士が間に入ることで、依頼者様の満足のいく慰謝料と財産分与を受け取ることができました。

モラハラ夫との熟年離婚で実質的な未払婚費,慰謝料獲得に成功。

依頼者情報
  • 年代60代
  • 性別女性
  • 子ども無し
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因モラルハラスメント
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景 一般向けの法律相談を介して個別の来所相談にこられました。
依頼内容 長年に渡る夫からのモラルハラスメントに耐え兼ね自宅を出た妻からの相談。年金収入しかなく離婚後の経済不安対策を講じたいとの希望。
依頼後 夫は多額の特有財産を有する資産家であるが,年金収入しかなく,婚姻費用分担の請求について家裁で認容されるのは困難な事案。代理人を介した交渉の末,実質的夫婦共有財産の分与に加え,別居以降の未払い婚費と離婚慰謝料に相当する金銭給付を取り付けることに成功し,離婚調停成立。

DV夫から子連れ避難,住所秘匿で離婚・面会交流の解決に成功

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景 一般向けの法律相談を介して個別の来所相談にこられました。
依頼内容 夫からの暴力(単発)と行動監視を理由に離婚希望が生じたとして,早期別居実現,二児の親権取得,面会交流を排除することを希望。
依頼後 夫の住む自宅を出て生活の安全を確保した後,妻子の居所を秘匿した状態で離婚調停及び婚姻費用分担請求調停を申し立てた。夫は妻が男性と電話でやりとりしていた記録を根拠に妻の「不貞」を主張し婚姻費用分担義務を争っていたが,反証活動に奏功して不貞の認定を排斥,婚姻費用分担を認める審判を勝ち得た。夫が申し立てた面会交流調停は子の福祉が害されることを心配する妻側と条件調整で難航したが,調査官調査と試行的面会交流を経て,面会交流支援機関も活用して妻が安心できる条件調整を続け合意形成に成功,裁判上で離婚の和解が成立した。なお妻の希望により妻子の居所は終始秘匿したままの事件解決。

モラハラ夫と熟年離婚。共有名義住宅は妻特有財産との認定に成功

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別女性
  • 子ども無し
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因モラルハラスメント
  • 相談内容財産分与
来所の背景 共通の知人からのご紹介にあずかり,ご来所されました。
依頼内容 夫からの長年に渡るモラルハラスメントにより心身の健康を損ねた妻から同居生活継続に耐えられないとの相談。妻の両親からの多額援助により取得した自宅不動産が持分1/2ずつの夫婦共有名義になっているが,実質的には妻の特有財産に当たることを踏まえた財産分与を希望。なお子は既に成人。
依頼後 夫に離婚に向けた別居を申入れ,別居を確保してから離婚調停を申し立てた。自宅不動産取得に際しての出資状況を詳細に立証し,自宅土地建物がその登記名義に関わらず7割は妻の特有財産であることについて相手方の説得に成功。夫退職金も含めた夫婦共有財産部分につき財産分与を得て,妻が自宅生活を継続する形で離婚調停成立。

妻の高額金銭請求斥け,夫が二児の親権取得と手厚い面会交流獲得

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 子ども2人
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 共通の知人からのご紹介にあずかり,ご来所されました。
依頼内容 性格不一致を理由に同居生活を拒み単身家を出た妻から離婚請求を受け,弁護士相談。夫は育児熱心で,子らの親権取得を希望。また,夫の特有財産も含めた夫名義資産から高額な給付を要求する妻から財産を守りたいとの希望。
依頼後 妻から離婚調停が申し立てられたが夫の特有財産部分を度外視した高額財産給付と幼い二児の親権取得を主張する妻との間で対立。妻からは面会交流・監護者指定調停も申し立てられ,双方の監護者適性をみるための調査官調査も実施されたが,二児と同居する夫側の監護状況の良好さが認められ監護者変更の必要性ない旨の調査報告書を得られた。これをてこに妻の大幅譲歩を引き出し,監護者を妻,親権者を夫として,二児が毎週末夫側自宅に泊りがけで面会交流できること,養育費・財産分与を相当額に抑えた内容とすることで合意に漕ぎつけ,調停離婚成立。

離婚を拒む夫から住宅売却による高額財産分与と親権取得に成功

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども1人
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容財産分与
来所の背景 共通の知人からのご紹介にあずかり,ご来所されました。
依頼内容 共働き夫婦の妻の方から,性格の不一致を理由に妻を親権者と定めての離婚を希望。夫が離婚を拒み当事者間での話し合いが困難となったことから弁護士相談に来られた。妻の方が高収入であり,夫婦共有財産への妻の貢献が大きかったことから相当な財産分与を希望。
依頼後 代理人を介した当初の交渉段階では夫は離婚を拒み,離婚に応じる条件として夫婦共有名義自宅不動産の妻持分の無償譲渡などを主張していたため,離婚調停申し立てと並行して共有物分割請求訴訟を提起。勝訴判決をてこに離婚調停で任意売却により換価,1000万円以上の高額財産分与と親権取得を実現した。加えて,20歳までの養育費の合意,学資保険は別途,妻名義に変更する内容での調停離婚成立。

性格の不一致での離婚で財産分与と慰謝料の獲得に成功!

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容財産分与
来所の背景

Aさんは、ある日突然自宅に帰ったら、配偶者がいなくなっており、いきなり配偶者から離婚の調停を申し立てられました。

さらに、配偶者名義の賃貸マンションに住んでいたため、離婚に応じなければマンションの賃貸借契約を解除しマンションから追い出すと言われおり、不利な離婚条件を受け入れるように要求されていました。

依頼内容 離婚条件を是正した上で、生活ができる体制を整える時間的猶予が欲しいとのことでした。
依頼後

離婚事由が不明確であったので裁判離婚が成立しないとの見通しをもって相当程度の財産分与を要求し、かつ、次のマンションが見つかるまでの生活費、引越代及び慰謝料を要求し、これら要求が受け入れられない場合は離婚に応じないと交渉しました。

その結果、配偶者は、こちらの要求した離婚条件をほぼ受け入れる形で離婚が成立しました。

しかも、調停期日前に十分な協議をしたため調停期日初回において離婚が成立し早期解決となりました。このように、いったん不利な立場で立たされたと思われるケースでも、弁護士が介入することで、立場を是正することが可能なケースもあるので、離婚等で悩まれている方は、まずはご相談下さい。

別居していたDV夫との離婚に成功

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景

依頼者の妻は、夫からDVを受けていたことがトラウマとなり、精神疾患を患ったまま自宅に籠りっきりとなっていました。しかし、経済的にも二人の子どもには苦労をかけまいと我慢して離婚せずに耐えていました。

夫は、家を飛び出し、外で飲み歩いたり、女遊びが激しく、10年以上自宅には帰ってきませんでしたが、妻子の生活費だけはかろうじて支払っていたような状況でした。

依頼内容

離婚に踏み切ることを、とても恐れていましたが、弁護士と相談して自分の人生を前向きに考えるようになり、離婚調停を起こしたいとのことでした。

既に子どもは成人しているので養育費は主張せず、夫にも財産がなかったので、年金分割だけを主張しました。

依頼後

年金分割の割合を0.5にすることで合意し、迅速に離婚を成立させました。

10年以上の実質的な婚姻関係がないため、当然離婚をすることができた事例なのですが、なかなか勇気をもって一歩を踏み出すことができなかった方でした。

しかし、相談に来ていただいたときに、気持ちの整理がつき、「安心した」と言っていただきました。

熟年離婚で夫婦共有財産の特定により納得の財産分与

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 夫婦共に60歳代という、いわゆる熟年離婚です。二人の子どもは、もう成人しております。
一見平穏な夫婦生活を送っていましたが、長年に渡る夫の身勝手な態度により、ついに愛想がつき、離婚を決意されました。
依頼内容

事前の協議から離婚調停を経て、最終的には離婚訴訟にまで至りました。夫側もようやく妻の言い分を認め、離婚は合意しましたが離婚自体の成否及び財産分与が問題となりました。

依頼後

財産分与については、不動産、預貯金、退職金、年金について相当額の財産分与が認められ、第二の人生を切ることができました。

夫側は、通帳等の開示を拒んでいましたが、裁判所の調査嘱託制度の利用により口座残高情報等を取得するなどして、夫婦共有財産の特定を行うことができ、納得の行く結果を勝ち取ることができました。

熟年離婚においては、共有財産の金額も多額となることが多く、相手方の財産隠匿がなされるケースが多いといえます。専門家による迅速な判断・対応がなければ、隠匿されたままとなっていたでしょう。

離婚を申し出る妻側としては、今後の生活の安定を確保する必要性が高いといえますので、この点をクリアできない限りは離婚に踏み切ることができないでしょう。

したがって、夫婦の共有財産の特定を行い、財産分与による適切な資産の確保は欠かせないこととなります。

性格の不一致で別居状態より協議離婚の成立

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 子ども2人
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景

私は、12年前に妻と結婚し、しばらく円満な婚姻関係を継続してきました。

しかし、娘二人の教育方針の違いや、妻が家事をおざなりにするようになり、3年前から性格の不一致により、果ては別居することになりました。

別居後も生活費・養育費として35万円の支払い(住宅ローン含む)を続けていましたが、自らの経済状況が厳しくなったことや、婚姻関係の形骸化が進み、離婚を考えるようになりました。もう以前のような夫婦関係に戻ることは難しいと考えました。

そこで、当事務所に相談にいらっしゃいました。

依頼内容

仮に離婚調停・訴訟に至ったとすると、精神的にも経済的にも負担が大きくなると考え、弁護士に相談前は当事者同士で協議をメールで重ねていましたので、弁護士を介しての協議・妻の説得をご希望でした。

あくまで自分から離婚するのであるから、特に子どもの生活費・教育費として一定の金銭を支払うことについては問題はないが、離婚の条件として必要以上に多額の金銭的給付を行うことはできないですし、法的に適切な金額の財産分与・養育費支払いの条件で話し合いを進めたいとのお話でした。

依頼後

妻は当初、離婚の条件についても多額の金銭的給付を要求しておられました。

しかし、最初は夫側の提案に全く聞く耳を持たなかった妻も、次第に心を開き、今後このような婚姻関係を継続しても事態が好転することはないことを理解・経済的にもマイナスであることを理解し、最終的には提案を受け入れ、当初夫が提案していた条件で離婚に応じてもらうことができました。

長年別居を続け形骸化している夫婦間においては、弁護士を間に入れることで、協議が円滑化することもあります。当事者間の無理な協議で解決しようとして、問題を拗らせたり・無理に不利な条件で離婚するのではなく、早期の段階で弁護士にご依頼されることで、円滑に協議離婚を行うことができ、両者にとって新たな人生のスタートを迎えることができる場合もあります。

もちろん弁護士を入れた場合でも、財産関係が複雑なケース等は、調停に移行せざるを得なかったりしますが、それでも当事者同士の感情的な対立が深刻化せずに穏当な解決を迎えることもできるのです。

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