【大阪府】弁護士の離婚の解決事例

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

1~10件を表示(全13件)
対応地域:大阪府大阪市西区 所在地:関西

リトラス弁護士法人

リトラス弁護士法人_先生1

離婚の成立・親権を獲得のうえ財産分与は3,000万円で合意!

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景

相談者本人で離婚調停を申し立てたが、夫が離婚に応じず、離婚するとしても親権を取得する等と述べ、膠着状態に陥ったため、どうしてよいかわからず当事務所へ相談。

明確な離婚事由は認められないように思われたものの、夫も状況次第では離婚に応じるものと見込まれたため受任に至った。

依頼後

調停において、相談者が離婚を求める理由、相談者が親権者に相応しいことについて、詳細な書面を提出し、離婚及び親権について合意に至った。

相談者としては、自宅不動産での居住を継続したいと考えていたが、金銭的に維持していくことが困難であったため、売却することとし、財産分与及び解決金として合計約3,000万円の支払いを受けることで合意に至った。

対応地域:大阪府大阪市西区 所在地:関西

リトラス弁護士法人

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隠し財産の開示に成功し1,700万の財産分与を獲得!

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景

相談者は、元夫との間で離婚は成立したものの、財産分与について協議が調わない状況であった。

相談者は元夫に対して、元夫名義の財産の半額を分与するよう求めていたが、元夫は財産を開示せず、逆に、元夫から、財産を隠しているのではないかと疑われ、5,000万円以上の財産が残っているはずであるから、その半額を分与するよう求められていた。

依頼後

受任後、結婚当時から離婚に至るまでの双方の収入、家計の支出について、可能な限りで資料を収集し、細かく整理したうえ、元夫に対して、丁寧に説明を行った。

元夫は、できれば調停はしたくないとの意向であったため、それであれば財産に関する資料をすべて開示してもらう必要がある旨説得したところ、資料の開示に応じた。

結果として、元夫が相談者に対し約800万円の支払いを行った上、自宅不動産(固定資産評価額約900万円)の名義を相談者に変更することで合意に至った。

対応地域:大阪府大阪市西区 所在地:関西

リトラス弁護士法人

リトラス弁護士法人_先生1

調停にて解決金として2,500万円の受け取り成功!

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景

相談者は、長期間単身赴任していた夫から突然離婚請求を受け、離婚には応じる意向だったが、夫に対して財産分与を求めたところ、財産の全容を明らかにしてもらえないまま、約700万円の支払いを提示されていた。

依頼内容

相談者は、夫の収入からすれば、未開示の財産があるのではないかとの疑念を持っており、夫に対して財産の開示を求めていたが、夫が応じず、協議が調わない状況であった。

また、婚姻関係が破綻した原因は、夫の過去の不貞行為にあり、相談者としては、慰謝料も請求をしていたが、夫は全く応じない状況だった。

依頼後

離婚調停を申し立て、手持ちの資料から存在が疑われる財産について指摘し、夫に対し資料の開示をさせた。

夫名義の財産が明らかになっていく中で、夫から、特有財産の主張や、分与割合を2分の1よりも減額する、基準時を過去に遡らせるべき等といった主張がなされたが、すべての主張に対して反論し、訴訟も辞さない姿勢で臨んだ。

結果として、訴訟に至る前に、夫から解決金として約2,500万円の支払いを受けることで調停が成立した。

対応地域:大阪府大阪市北区 所在地:大阪,兵庫,京都,滋賀,奈良,和歌山

東山法律事務所

東山法律事務所_先生1

妻から不貞行為の疑いをかけられた事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景

依頼者様には妻子がいましたが、夫婦関係がうまくいかなくなり、別居をして離婚に向けた話し合いを行っていました。

しかし、別居中の妻から不貞行為を疑われ、離婚の話し合いが困難となり、妻から離婚調停を申し立てられたためご相談に来られました。

依頼内容 不貞行為がないことを証明し、慰謝料の支払いをなくしたいとのことでした。
依頼後

不貞行為の事実がないことを主張し、調停委員の理解が得られるよう説得しました。

最終的に、慰謝料の支払いをなくし、子供のことを考えて解決金を払うことで調停が成立しました。

対応地域:大阪府大阪市北区 所在地:大阪,兵庫,京都,奈良,滋賀,和歌山

柏木幹正法律事務所

柏木幹正法律事務所_先生1

資産家になり放蕩した夫から資産の半分を受け取り離婚した事例

依頼者情報
  • 年代70代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景

依頼者様は70歳の女性。80歳の夫とは50年以上連れ添っておられました。

夫は60歳まで勤務していた会社の株式を所有していましたが、会社が上場したことで資産価値が大幅に増え、マンションを7戸所有する資産家となりました。しかし、その頃から夫の放蕩が始まったため、ご相談に来られました。

依頼内容 夫の資産の半分を妻名義にしたいとのことでした。
依頼後

妻側から夫婦関係調整の調停を申し立てましたが、夫はまったく反省しておらず、不調に終わりました。

そのため、離婚訴訟を提起しました。

訴訟では、株式上場で増大した資産すべてが財産分与の対象となるかどうかが争点となりましたが、全ての資産を折半する形で離婚が成立しました。

対応地域:大阪府大阪市北区 所在地:大阪,兵庫,京都,奈良,滋賀,和歌山

柏木幹正法律事務所

柏木幹正法律事務所_先生1

夫の不倫相手から慰謝料を獲得し、離婚訴訟で勝訴した事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景

結婚した際、奥様名義で夫がマンションを購入しましたが、3年後に夫の浮気が発覚して別居されました。

その後、夫が妻に離婚とマンションの名義変更を求めてきたため、当事務所にご相談に来られました。

依頼内容 夫の不倫相手に慰謝料を請求し、離婚を拒否したいとのことでした。
依頼後

受任後、夫の不倫相手に対して慰謝料請求裁判を提訴し、裁判上の和解によって230万円の慰謝料を獲得できました。

夫は離婚調停を申立てましたが、当方が離婚を拒否し、調停は不成立となりました。

その後、夫が離婚請求訴訟とマンション登記名義の移転を求める訴訟を行いました、離婚訴訟については奥様が勝訴しましたが、マンション名義については裁判で和解し、マンション名義を夫に変換したうえで、500万円の解決金を受け取り離婚することになりました。

対応地域:大阪府豊中市 所在地:大阪,兵庫,京都

えびす法律事務所

えびす法律事務所_先生1

性格の不一致を理由に離婚を成立させた事例

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景

10年ほど前から依頼者様と奥様は互いに気持ちがなく、半ば家庭内別居の状態でしたが、奥様は離婚に応じてくれませんでした。

お子様のためを思い、離婚調停などはせず婚姻関係を係属しておられましたが、お子様が自立されたため、法的手続による離婚を視野に入れてご相談に来られました。

依頼内容 決定的な離婚原因がないが、離婚したいとのことでした。
依頼後

依頼者は大阪に単身赴任、奥様は関東の自宅に居住しておられたため、関東の家庭裁判所に調停を申し立て、約9か月間の調停を経て離婚が成立しました。

財産分与等の額についても依頼者にご納得いただける解決でした。

対応地域:大阪府大阪市北区 所在地:大阪,兵庫,京都,奈良,滋賀,和歌山

リヤン中之島法律事務所

リヤン中之島法律事務所_先生1

高額な離婚慰謝料を獲得できた事例

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別非公開
  • 子ども無し
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 ご依頼者は、配偶者の不貞を発見し、不貞相手に対する慰謝料請求を希望して来所されました。
依頼内容 配偶者は隠れて不貞相手との交際を継続し、その事実を隠したままご依頼者様との離婚を希望されたことから、できるだけ多くの財産を得ることを希望されました。
依頼後 配偶者には不貞相手との交際継続を希望している様子が窺え、他方で不貞相手には財産がないことが判明したため、不貞相手に対する慰謝料額も含めて、配偶者に一般的な基準額の2倍以上の慰謝料と有利な条件での財産分与を求め、結果として700万円以上の慰謝料とご依頼者様の希望通りの財産分与を受けることができました。
対応地域:大阪府大阪市浪速区 所在地:全国

弁護士法人 法律事務所ロイヤーズ・ハイ 難波オフィス

弁護士法人 法律事務所ロイヤーズ・ハイ_難波_1

不倫相手から200万円、夫から300万円の慰謝料を獲得

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 夫が不倫、不倫相手と別れさせようとする依頼者(妻)に対し、夫がDVを行っていた。
依頼内容 夫と離婚するので、不倫相手に慰謝料を請求したい。
依頼後

弁護士より、不倫した女性に対して、現在手元にある証拠をもとに電話で交渉したところ、女性は不貞を認めた。

もっとも、途中で相手方が弁護士をつけたため、弁護士間で交渉しました。不倫した期間は短かったものの、不倫女性と交際したことによってDVを振るわれた点もあったため、相手方は200万円の慰謝料の支払いを約束し、合意に至った。

依頼から約3か月で解決した。

また、夫に対しても、離婚請求とともに慰謝料の請求をした。

夫はなかなか支払いに応じず不誠実な対応をつづけていたが、離婚調停と共に慰謝料の請求も行ったところ、最終的に300万円の解決金の支払いで合意した。

妻からの嫌がらせや給与以上の金銭要求を止め、無事に離婚が成立

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景

依頼者様は妻から暴力を振るわれることが多く、離婚を考えていました。

しかし、離婚の話し合いをしようにもまともに話し合うことができず、別居しました。

別居後、給与以上の生活費を支払うよう要求し続けられ、職場にも連絡が来るようになったため、ご相談に来られました。

依頼内容 妻からの嫌がらせや給与以上の金銭要求を止め、離婚を成立させたいとのことでした。
依頼後

ご依頼後、弁護士が妻に連絡を取ることで妻から依頼者様への連絡が止み、家庭裁判所に調停を申し立てた結果、算定表に基づいた生活費を支払うことで調停が成立しました。

その後、解決金として婚姻費用相当額を数年に渡り毎月支払うという内容で離婚調停が成立しました。

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