【大阪府】弁護士の離婚の解決事例

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

1~10件を表示(全22件)
対応地域:関西 所在地:大阪府大阪市西区

かがりび綜合法律事務所

かがりび綜合法律事務所_先生

証拠が少ないなか、不倫相手から150万円の慰謝料を獲得

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法離婚していない
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 ご相談者様は夫のLINEを見て不倫の疑惑を持たれました。
依頼内容 内容から男女関係が推測できるが、これだけで慰謝料請求ができるか悩まれていました。しかし、夫と不倫相手が連絡を取らないようにしたいと思われたため、ご相談に来られました。
依頼後 LINEの内容を拝見したところ、当職としても男女関係があると思われたため、ご依頼いただき、相手方と交渉を行いました。内容証明を送るとすぐに返事があり、LINEの内容を伝えたところ、不貞関係を認めたため最終的に150万円の示談金と、今後夫と連絡や接触を行わない旨の内容で示談が成立しました。
対応地域:関西 所在地:大阪府大阪市西区

かがりび綜合法律事務所

かがりび綜合法律事務所_先生

別居段階から相談され調停離婚で戦略的に円満解決した事例

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因モラルハラスメント
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景 ご相談者様は日頃より夫からのモラハラや亭主関白な部分で悩まれていました。子供が産まれてからもずっと我慢を強いられる日々でしたが、子供がある程度成長したので離婚を決意されました。
依頼内容 離婚関係の話を切り出すと暴言を吐かれてしまうため、なかな切り出すことができず、ご相談に来られました。
依頼後 お話をお聞きしたところ、別居の話をすると夫の暴言がひどくなるようでした。受任後、別居のタイミングを決め、それまでの間に用意周到に離婚準備を行い、別居のタイミングで弁護士から相手方に通知を入れ、離婚調停と生活費請求を行うという方針で進めることになりました。別居後も定期的に打ち合わせを行い、弁護士から通知を入れることで、ご相談者様が離婚調停成立までなるべく相手方と顔を合わせない形で離婚ができました。
対応地域:関西 所在地:大阪府大阪市西区

かがりび綜合法律事務所

かがりび綜合法律事務所_先生

不貞慰謝料を請求され500万円から100万円に減額できた事例

依頼者情報
  • 年代20代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法離婚していない
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様は職場の上司と不倫関係にあり、上司の妻から500万円の慰謝料を請求されていました。
依頼内容 慰謝料を減額したいとご相談に来られました。
依頼後 相談後に受任し、相手方(不倫相手)が依頼者様を引っ張り込んで不貞を誘発した経緯や不貞の回数、不貞期間、夫に慰謝料請求をしていないことなどを反論し、最終的には調停にて100万円に減額することができました。
対応地域:関西 所在地:大阪府大阪市西区

かがりび綜合法律事務所

かがりび綜合法律事務所_先生

亭主関白な夫との離婚を成立させた事例

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因モラルハラスメント
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景 相談者様は亭主関白な夫からパワハラ的な扱いを受けており、また、義家族からも冷たい態度をとられ、別居していました。
依頼内容 誰も味方がいない状況で精神的に辛い想いをされ、意を決してご相談に来られました。
依頼後 まず、相談者様のお悩みを親身にお聞きし、相手の言動から相談者様が悩まれている状況を理解しました。早期に離婚を成立させることを目的に、離婚調停を申し立て、早期に離婚が成立しました。
対応地域:全国 所在地:大阪府大阪市中央区

堀江法律事務所

堀江法律事務所_先生

不倫の慰謝料300万円の獲得に成功!

依頼者情報
  • 年代20代
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 法テラスの法律相談
依頼内容 夫とは離婚して子の親権は妻がとる。夫と浮気相手の女性に対して慰謝料請求したい。
依頼後 離婚して子の親権は妻が獲得。夫からは180万円の、浮気相手の女性からは120万円の慰謝料の支払を受けることになった。
対応地域:全国 所在地:大阪府大阪市中央区

瀧井総合法律事務所

瀧井総合法律事務所_メンバー

相場以上の養育費と約1,000万円の金銭を獲得して離婚が成立

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様は夫の不貞行為を理由に離婚、慰謝料、財産分与、養育費を求めていました。
依頼内容 養育費などの金銭を相場以上に獲得したいとのことでした。
依頼後 依頼者様のお話から、相手方が早期解決を強く求めていたことがわかりました。弁護士が間に入って交渉することで、むしろ相場程度の金銭しか獲得できない結果になると判断しました。そのため受任後は依頼者様の相談や文書作成などの「バックアップ」に徹し、経済的負担を減らしながら相場以上の金銭獲得に成功しました。
対応地域:全国 所在地:大阪府大阪市中央区

瀧井総合法律事務所

瀧井総合法律事務所_メンバー

DV冤罪による慰謝料請求を退けた事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様がDVを行ったとして、相手方から離婚と慰謝料を求める裁判を起こされました。
依頼内容 慰謝料請求を退けたいとのことでした。
依頼後 受任後、証拠収集を粘り強く行い、真偽不明の状態に持っていきました。結果として慰謝料を退け、離婚が成立しました。
対応地域:関西 所在地:大阪府大阪市西区

リトラス弁護士法人

リトラス弁護士法人_先生1

離婚の成立・親権を獲得のうえ財産分与は3,000万円で合意!

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景

相談者本人で離婚調停を申し立てたが、夫が離婚に応じず、離婚するとしても親権を取得する等と述べ、膠着状態に陥ったため、どうしてよいかわからず当事務所へ相談。

明確な離婚事由は認められないように思われたものの、夫も状況次第では離婚に応じるものと見込まれたため受任に至った。

依頼後

調停において、相談者が離婚を求める理由、相談者が親権者に相応しいことについて、詳細な書面を提出し、離婚及び親権について合意に至った。

相談者としては、自宅不動産での居住を継続したいと考えていたが、金銭的に維持していくことが困難であったため、売却することとし、財産分与及び解決金として合計約3,000万円の支払いを受けることで合意に至った。

対応地域:関西 所在地:大阪府大阪市西区

リトラス弁護士法人

リトラス弁護士法人_先生1

隠し財産の開示に成功し1,700万の財産分与を獲得!

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景

相談者は、元夫との間で離婚は成立したものの、財産分与について協議が調わない状況であった。

相談者は元夫に対して、元夫名義の財産の半額を分与するよう求めていたが、元夫は財産を開示せず、逆に、元夫から、財産を隠しているのではないかと疑われ、5,000万円以上の財産が残っているはずであるから、その半額を分与するよう求められていた。

依頼後

受任後、結婚当時から離婚に至るまでの双方の収入、家計の支出について、可能な限りで資料を収集し、細かく整理したうえ、元夫に対して、丁寧に説明を行った。

元夫は、できれば調停はしたくないとの意向であったため、それであれば財産に関する資料をすべて開示してもらう必要がある旨説得したところ、資料の開示に応じた。

結果として、元夫が相談者に対し約800万円の支払いを行った上、自宅不動産(固定資産評価額約900万円)の名義を相談者に変更することで合意に至った。

対応地域:関西 所在地:大阪府大阪市西区

リトラス弁護士法人

リトラス弁護士法人_先生1

調停にて解決金として2,500万円の受け取り成功!

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景

相談者は、長期間単身赴任していた夫から突然離婚請求を受け、離婚には応じる意向だったが、夫に対して財産分与を求めたところ、財産の全容を明らかにしてもらえないまま、約700万円の支払いを提示されていた。

依頼内容

相談者は、夫の収入からすれば、未開示の財産があるのではないかとの疑念を持っており、夫に対して財産の開示を求めていたが、夫が応じず、協議が調わない状況であった。

また、婚姻関係が破綻した原因は、夫の過去の不貞行為にあり、相談者としては、慰謝料も請求をしていたが、夫は全く応じない状況だった。

依頼後

離婚調停を申し立て、手持ちの資料から存在が疑われる財産について指摘し、夫に対し資料の開示をさせた。

夫名義の財産が明らかになっていく中で、夫から、特有財産の主張や、分与割合を2分の1よりも減額する、基準時を過去に遡らせるべき等といった主張がなされたが、すべての主張に対して反論し、訴訟も辞さない姿勢で臨んだ。

結果として、訴訟に至る前に、夫から解決金として約2,500万円の支払いを受けることで調停が成立した。

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