質問『離婚を回避したいのですが・・・』と弁護士の回答

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その他離婚理由
mako/40代/男性
2021/05/12
離婚を回避したいのですが・・・
妻から離婚を切り出されました。

結婚して15年、子どもはいません。

昔から仲が良く最近でも週に1度は外食し、年に1,2回は海外旅行にも行っていました。

ただ、ここ数年は口喧嘩が絶えず、その都度私が口を利かなくなり大声(暴言ではない)を出すこともありました。
私の妻は男勝りのところがあり、頭の回転も速いので、何か決めることに対して私の「もっと考えよう。」とか「こっちの方がいいいんじゃない?」といった類の話はほぼ否定されます。それを説得しようとしてもあー言えばこー言うで埒が明かなくなり、最終的に私が怒ってしまうのがいっつもの流れです。

1月ほど前にもケンカになり私がしばらく口を聞きませんでした。
それが原因なのか離婚を切り出されました。
私も腹が立ってたので、売り言葉に買い言葉で「分かった。」と言ってしまいましたが、翌日には「話し合ってくれ。」とお願いし、話し合いましたが「もう決めた事だから」と取り合ってくれません。

近く旅行する予定もあり、ホームパーティーの予定や妻の実家に行く予定もあってケンカの前は普通に仲良かったと思います。

酒の失敗・暴力・女・生活費を入れないといった事はありません。

離婚はしたくありません。
どうしたらよろしいでしょうか?
これでもやはり離婚しなくちゃダメなんでしょうか?

別居はしていませんが、意思は堅そうです。
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    配偶者とのご関係で色々と悩まれ、ご苦労されていることと存じます。

    離婚の話合いは、離婚を切り出す側も、切り出された側も、最初は感情的になり、話し合いが困難な場合もあります。

    したがって、離婚はされたくないとのことであれば、夫婦でお互いに冷静になれるタイミングで改めて話し合いをしてはいかがでしょうか。すぐに冷静な話し合いが難しい場合は、一度時間を置いてからタイミングを見て話をしてみてください。

    夫婦の一方が離婚の意思が固いとしても、法律上は簡単に離婚が認められるわけではありません。

    離婚は、夫婦双方が合意している場合を除き、不貞行為や、婚姻を継続し難い重大な事由などの法律で決められた離婚原因が無ければ離婚することはできません。

    今回は、暴力、女性問題、お酒の問題、生活費を負担しない等の理由もなく、別居もしていないということであれば、離婚原因(特に婚姻を継続し難い重大な事由)がないと判断される可能性もあり得るところです。

    口喧嘩などはどの夫婦にもあることで、それが直ちに離婚原因にはつながりません。

    とはいえ、婚姻を継続し難い重大な事由に当たるか否かは様々な事情を考慮して判断されるので、詳しい事情については弁護士にご相談されることをおすすめします。
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