【兵庫県・神戸三宮】弁護士の離婚の解決事例

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

1~10件を表示(全14件)
対応地域:大阪,兵庫,京都 所在地:兵庫県神戸市中央区

石井法律事務所

石井法律事務所_先生1

不倫相手の妻から慰謝料を請求され、大幅減額できた事例

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様は既婚男性と不倫をしており、不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。
依頼内容 請求された慰謝料を減額したいとのことでした。
依頼後

依頼者様は不倫相手の男性から「独身である」と聞かされており、不倫をしている認識はありませんでした。

そのため、相手方に対して「裁判に進むと、不貞の故意を徹底的に争う」ということを主張しました。

相手方は感情的になっていましたが、「裁判に進むとどうなるか」を冷静に説明したことで理解が得られ、慰謝料の減額を示談で解決できました。

対応地域:大阪,兵庫,京都 所在地:兵庫県神戸市中央区

石井法律事務所

石井法律事務所_先生1

交際中の男女の金銭貸借問題を解決

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景 以前交際していた男性から、交際中に依頼者様に貸したお金を返すよう求める裁判を起こされました。
依頼内容 相手方の請求を棄却したいとのことでした。
依頼後

交際中に相手方からお金を受け取ったことは事実ではあるものの、お金を返す約束はしていないことを裁判で主張しました。

その結果、請求棄却(全面勝訴)を勝ち取りました。

対応地域:大阪,兵庫,京都 所在地:兵庫県神戸市中央区

石井法律事務所

石井法律事務所_先生1

性格の不一致を理由に離婚調停が成立した事例

依頼者情報
  • 年代60代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容財産分与
来所の背景 依頼者様は性格の不一致による離婚を考えていましたが、子供がいたため長年の間我慢をされていました。
依頼内容 不貞やDVなど、明確な離婚理由がなかったため、ご相談に来られました。
依頼後

性格の不一致など、明確な離婚理由がない場合、訴訟に進むと離婚が認められない可能性があります。

そのため、調停を申し立て、依頼者様のお気持ちや離婚を決意した理由を相手方にしっかり主張し、「離婚して人生の再スタートを切るしかない」ということを伝えました。

また、人生の再スタートを切るために適正な財産分与を行うべきであることも相手方に理解してもらい、自宅不動産の売却価額の半分を財産分与として受け取ることで離婚が成立しました。

対応地域:全国 所在地:兵庫県宝塚市

宝塚花のみち法律事務所

宝塚花のみち法律事務所_先生1

不貞行為を行った夫と相手である女性から合計330万円の慰謝料

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法離婚していない
  • 離婚原因その他
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 夫が不貞行為を行い、いったんは、夫と相手の女性が謝罪したが、その後も連絡を取り合っていることが判明し、二人を許せないという気持ちから相談に来られました。
依頼内容 夫も相手の女性も許せないが、できれば相手の女性に多くの慰謝料を支払わせたいとの依頼内容でした。
依頼後

まずは、訴訟外での交渉を試みました。相手の女性は不貞行為を認めましたが、条件面での折り合いが付きませんでした。

そのため、慰謝料請求訴訟を提起し、謝罪文や謝罪文提出後のメールのやり取り等を証拠として提出しました。また、夫の証人尋問と原告・被告の当事者尋問も行いました。

尋問終了後、裁判官より和解勧告があり、夫と女性がそれぞれ165万円を支払うという内容で和解が成立しました。

通常は、夫と不貞相手の連帯債務とするのですが、そうすると、夫がこっそりお金を出して女性が払う形を取る可能性がありました。

夫と女性がそれぞれ支払うという内容の和解が成立したことにより、確実に女性から支払わせることができました。

対応地域:全国 所在地:兵庫県宝塚市

宝塚花のみち法律事務所

宝塚花のみち法律事務所_先生1

相手の主張を退けて財産分与と慰謝料合計800万円を勝ち取る

依頼者情報
  • 年代60代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景 長年夫からのDVに苦しめられてきた妻が、自分の人生を取り戻したいとして、離婚を決意して相談に来られました。
依頼内容 夫と離婚して、これまで苦しめられてきたことに対する慰謝料を払って欲しいし、今後の生活のために最大限の財産分与を取得したい、とのご要望でした。
依頼後

離婚調停を提起し、話し合いを繰り返しましたが、離婚条件について合意が得られませんでした。

そのため、訴訟を提起し、過去の長年にわたるDVの実態を詳細に裁判官に伝えることを心がけました。

また、夫が特有財産であると主張する財産について、虚偽の主張があると思われたため、徹底的に尋問対策を行いました。

尋問では、夫の供述が不自然であることを浮かび上がらせることができました。

しかし、一審判決では、尋問結果についての裁判官の解釈が不十分な点があり、慰謝料の額も財産分与の額も低額に留まりました。

一審判決に対して、依頼者は控訴することを選択しました。

控訴審では、控訴理由書で尋問結果の解釈を丁寧に行いました。

結果的に、控訴審において慰謝料と財産分与併せて800万円を勝ち取ることができ、控訴審判決が確定しました。

対応地域:全国 所在地:兵庫県宝塚市

宝塚花のみち法律事務所

宝塚花のみち法律事務所_先生1

子ども3人の親権者変更を実現

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 子ども3人
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 協議離婚をして妻が子ども3人の親権者となったが、妻が責任を持って子育てをしていない、ということで相談に来られました。
依頼内容 インターネットなどを見ると、親権者の変更が簡単ではないことは分かっているが、どうしても子の親権者を自分へ変更したい、結果的に無理でもいいので裁判所の判断を仰ぎたい、と要望されました。
依頼後

親権者変更調停を申し立て、過去の面会交流調停等の調査官調査報告書等を分析し、元妻の子どもに対する接し方の問題点を理論的に指摘しました。

また、依頼者が親権者となった場合には、十分な監護の環境が整っていることを具体的に示して、審判手続に臨んだ。

その結果、3人とも親権者変更が認められました。元妻は即時抗告を行いましたが、抗告は棄却され、親権者の変更が確定しました。

対応地域:全国 所在地:兵庫県宝塚市

宝塚花のみち法律事務所

宝塚花のみち法律事務所_先生1

妻からのモラハラを理由に調停離婚が成立

依頼者情報
  • 年代60代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因モラルハラスメント
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景 依頼者様は妻から繰り返し精神的苦痛を受け続け、精神状態の安定を保てなくなったためご相談に来られました。
依頼内容

妻からのモラハラを理由に離婚をしたいとのことでした。

しかし、妻はモラハラを自覚しておらず、離婚に応じてくれるだろうかと不安な様子でした。

依頼後

受任後、弁護士は離婚調停を申し立てました。

相手方も弁護士に依頼し、離婚を望まない旨を主張してきました。

そのため、依頼者が相手方の言動によりどれだけ傷ついてきたかを繰り返し丁寧に主張し、結果的に財産分与として相手方に共有財産の半分を分与することで調停離婚が成立しました。

対応地域:関西 所在地:兵庫県神戸市中央区

法律事務所絆

法律事務所絆_先生1

連れ去られた子どもを引渡し審判により取り戻した

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 子ども1人
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 離婚後、夫が子を親権者として監護しつつ、元妻とは自由に面会を許していたが、ある日、元妻が子を面会で連れて行ったまま、子を返さず連絡も絶ってしまった。
依頼内容 子どもを取り戻して、今まで通り親権でありたい。
依頼後

依頼者は警察にも相談したが、事件としては取り上げてくれなかったことから、当職らに相談することとなった。受任後直ちに、子の引渡し審判及び保全処分を申し立てた。

審判期日において、元妻は代理人を就けて出頭したが、子どもが自分と暮らすことを望んでいるから返せないと主張した。

その後の期日内のやり取り、及び代理人間のやり取りを経て、最終的には、子を一旦は返し、事実上、子が双方の自宅を泊まり合うというような形で合意が成立した。

当初は当事者間の感情のぶつかり合いが激しく一向に話し合いが進まなかったが、代理人間の協力により、急速に話が進んだ。双方、あくまでも審判を求めて決着を付けるという道もあったが、その場合、子に対する調査官調査なども経なければならず、子どもに過酷な負担を与えるということを双方考慮し、上記のようなある意味で玉虫色の和解となった。

当職らの方針としても、また、依頼者の気持ちとしても、できるだけ子どもに寄り添う解決をということであり、相手方代理人とも円滑なやり取りが叶ったことから、解決までの時間もさほどかからなかった。

当職らとしては、離婚事件や子どもに関する事件は、とにかく依頼者の要求を叶えれば良いというわけでなく、相手方も含めて双方の納得のいく解決、子どもにとっても良い解決こそが望ましいと考えている。今回相手方に就いた代理人も協力体制の取れる弁護士であったことからソフトランディングが可能となった。

このような当事者、弁護士、家庭裁判所の皆の協力により解決を得られることが望ましく、弁護士にとっても満足度の高いものとなる。

対応地域:関西 所在地:兵庫県神戸市中央区

法律事務所絆

法律事務所絆_先生1

150万円の解決金を引換えに離婚成立

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景 結婚して数年で別居に至り、夫が性格の不一致を理由に離婚調停を起こしてきた。
依頼内容 ご依頼者様(妻)としては、あまりに一方的な離婚でこのまま受け入れることはできないということで、ご相談にいらっしゃいました。
依頼後

当職が介入前に既に3回の調停が終了していたところから受任するに至った。

受任後、調停に同行し、妻の主張を伝えたところ、調停委員からも解決金名目での支払で離婚を考えられないかという提案があり、最終的には上記の金額で合意するに至った。

ご依頼者様としては、それでも納得のいかない部分はあるであろうが、せめてもの解決金を獲得できたことで弁護士に委任する意味はあったと思われる。

対応地域:関西 所在地:兵庫県神戸市中央区

法律事務所絆

法律事務所絆_先生1

不貞相手から200万円の慰謝料を獲得

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 夫が不貞をしたため、夫の不貞相手に対し慰謝料請求をしたい。
依頼内容 不貞相手に不貞を認めさせ慰謝料の請求がしたい。
依頼後

妻の代理人として、不貞相手に対し内容証明郵便にて慰謝料請求をしたところ、不貞相手の代理人弁護士から不貞を否認する内容の回答が届いたことからすぐに訴訟を提起した。
訴訟においても、不貞相手は不貞を否認していたが、当方の証拠から不貞の存在は明らかであったことから、裁判官からも和解勧告がなされ、最終的には不貞を認める形で200万円での和解が成立した。

相手方が不貞を否認してきた理由や根拠は定かではないが、その場合にはやはり不貞を認めるに足りる証拠があるかという点が最重要となる。やはり一番証拠として価値が高いのはホテルや自宅に出入りする調査レポートであるが、それ以外にも日付のはっきりした誰が見ても性交渉の存在が明らかであるやり取りのあるメール等が必要となる。

夫婦間では浮気は確定と思われるような、例えば、夫が避妊具を持っていた、女性用の下着をプレゼントしていた、などだけでは、未だ「夫が特定の相手と性交渉を持った」ということを確定させる証拠とはいえない可能性が高い。

不貞の慰謝料請求については証拠の確保と吟味が重要となる。

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