【兵庫県・神戸三宮】弁護士の離婚の解決事例(2ページ目)

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

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DVモラハラから脱出!財産分与と生活保障を一定額の確保に成功

依頼者情報
  • 年代60代
  • 性別女性
  • 子ども1人
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景

依頼者は20代で結婚してから、長年、夫から怒鳴られる、ひどい時には暴力を振るわれるなどの被害を受けていました。

そのため体調は不調となり、通院もしていましたが、医師にも夫から怒鳴られているなどと相談できず、自分が悪いのだと思って生活されていました。

偶然、成人した子供家族と外出中、依頼者が夫に怒鳴られ、倒れてしまい、お子様がフォローして、ようやく自分がDV被害を受けているということを認識され、相談に来られました。

依頼内容 依頼者の希望としては、夫が子供の家にまで来るなどしたため、まずは生活の安全を確保したいということ、そして離婚に際しては、依頼者様名義の預貯金はあるものの、今後の生活を考えると十分ではなく、一定額の財産給付を受けたいというご希望でした。
依頼後

依頼者の安全な生活を確保するために、依頼されてすぐ、DV防止法に基づく接近禁止命令の申立を行いました。

夫側はDVの有無について正面から争ってきましたが、適切な資料を用意し、保護命令を得ました。

その後、離婚についても、協議による解決は困難でいたずらに時間を浪費し、早く安心した生活環境を手にしたいという依頼者の要望をかなえるためにも、すぐに調停申立を行いました。

離婚調停手続きの中でも、夫はDV自体は争い、また財産分与についても難色を示していましたが、不動産や生命保険という現預金以外の財産についても、原則通り2分の1の財産分与を認めさせ、同財産分与により今後の生活保障となりうる一定額が確保できたため、早期に離婚調停が終結することができました。

当初ご相談の際には俯きながら震えながらお話しされていましたが、事件終了後にお礼にお越しいただいたときには明るく今後の生活を語られており、お力になれてよかったと痛感しました。

面会交流中の連れ去りから子どもの取り戻し成功

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景

ご依頼者Aさんは、夫と別居し、1歳の長女を連れて実家に戻っていました。夫が長女との面会を希望するので、実家で夫と長女を面会させていました。夫は、実家では、時間が持たないので長女を連れて外出することを希望するので許可していました。

ある日夫は、長女を連れて外出したまま戻ってきませんでした。夫は、勤務先をやめ、転居しており、長女を連れたまま所在不明となってしまいました。

依頼内容

警察に捜索願をだし、警察が夫を見つけてくれ、夫と長女と1度面会することはできましたが、その後の面会は、夫に連絡を取ることが出来ない状態でした。

子どもを取り戻したいが、警察は夫の連絡先を教えてくれず困っている。

依頼後

このような事案について私は相談を受け、家庭裁判所に子の引渡の仮処分と監護者指定の審判の申立をしました。

夫の父を通じて裁判所の書類を送付したり、家庭裁判所調査官が夫の父に夫の所在調査をしているうちに、夫に弁護士がつき、子の引渡の仮処分と監護者をAさんとする審判がなされました。

夫は、高等裁判所に即時抗告することなく確定し、夫の弁護士より、面会交流を認めることを条件に子の引き渡しの提案がなされ、Aさんはこれに応じて夫の弁護士を通じて長女を取り戻すことができました。

一度手放した親権の再獲得に成功

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 定期的に会っていた子供が母親と暮らしたいと希望している。
依頼内容 離婚後子供を引き取ったが経済的な理由から、父親に親権変更したが、自分の生活が安定してきたので、再度子供を引き取りたい。
依頼後 元夫と家庭裁判所で調停を通した解決。

40年間のDV被害に終止符!財産分与の獲得に成功

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども1人
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容財産分与
来所の背景

依頼者は20代で結婚してから、長年、夫から怒鳴られるなどの被害を受けていました。
そのため体調は不調となり通院もしていましたが、医師にも夫から怒鳴られているなどと相談できず、自分が悪いのだと思って生活されていました。

偶然、成人した子供家族と外出中、依頼者が夫に怒鳴られ倒れてしまい、お子様がフォローして、ようやく自分がDV被害を受けているということを認識され、相談に来られました。

依頼内容

依頼者の希望としては、夫が子供の家にまで来るなどしたため、まずは生活の安全を確保したいということ。

そして離婚に際しては依頼者様名義の預貯金はあるものの、今後の生活を考えると十分ではなく一定額の財産給付を受けたいというご希望でした。

依頼後

依頼者の安全な生活を確保するために、依頼されてすぐDV防止法に基づく接近禁止命令の申立を行いました。
夫側はDVの有無について正面から争ってきましたが、適切な資料を用意し保護命令を得ました。

その後、離婚についても協議による解決は困難でいたずらに時間を浪費し、早く安心した生活環境を手にしたいという依頼者の要望をかなえるために、すぐに調停申立を行いました。

離婚調停手続きの中でも夫はDV自体は争い、また財産分与についても難色を示していましたが不動産や生命保険という現預金以外の財産についても、原則通り2分の1の財産分与を認めさせ、同財産分与により今後の生活保障となりうる一定額が確保できたため早期に離婚調停が終結することができました。

当初ご相談の際には俯きながら震えながらお話しされていましたが、事件終了後にお礼にお越しいただいたときには明るく今後の生活を語られており、お力になれてよかったと痛感しました。

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