【神奈川県・横浜】弁護士の離婚の解決事例

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

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対応地域:全国 所在地:神奈川県横浜市中区

神奈川中央法律事務所

神奈川中央法律事務所_先生

法的な離婚理由がない状態から離婚調停を成立させた事例

依頼者情報
  • 年代20代
  • 性別男性
  • 子ども無し
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容裁判・調停
来所の背景 依頼者様は両親との同居や家計管理などをきっかけに気持ちが離れ、妻と離婚の話し合いをしていました。
依頼内容 離婚の話し合いがまとまらなかったため、調停をすることになり、法的なアドバイスがほしいとご相談に来られました。
依頼後 受任後、調停委員を通して妻側に離婚の意思と理由を誠実に伝えました。また、離婚後の妻の生活を一部支援する目的で一定額の解決金を支払うことで離婚調停が成立しました。
対応地域:全国 所在地:神奈川県横浜市中区

神奈川中央法律事務所

神奈川中央法律事務所_先生

調停委員との関係を改善し、親権を獲得できた事例

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容裁判・調停
来所の背景 依頼者様は子供を連れて別居しており、夫に対して離婚調停を申立てていました。
依頼内容 夫側は親権を譲る気も離婚に応じる気もなく、調停が成立しそうにない状態だったため、相談に来られました。
依頼後 離婚調停に途中から参加しました。依頼者様は調停委員や家裁調査官との関係をうまく構築できておらず、敵対的な関係に陥りかけていました。受任後は調停委員や家裁調査官との関係を改善し、確実に面会交流を実施することで夫側の気持ちをやわらげ、相手方からの主張に対する問題点などに適切に対応することで無事親権を獲得し、離婚調停が成立しました。
対応地域:全国 所在地:神奈川県横浜市中区

神奈川中央法律事務所

神奈川中央法律事務所_先生

浮気夫から慰謝料と財産分与を取得して離婚が成立した事例

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別女性
  • 子ども1人
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 夫が家を出て行き,浮気相手と同居し始めたので,離婚をしたいということでご来所されました。
依頼内容 夫が高圧的な態度を取ってくるため,自分だけではとても夫と離婚協議することなんてできない,ということで代理人を立てたい,というご依頼でした。
依頼後 受任後、速やかに夫側に通知を送り,離婚条件の交渉を行いました。浮気の証拠や夫の財産について資料を揃えていましたので,慰謝料と財産分与の金額を度するかが争点でした。早く離婚したいという夫側の希望もあり,夫側から金額等の譲歩がありました。結果としては,財産分与として預貯金等の半分と慰謝料を含めた財産分与して自宅不動産の持ち分全てを獲得することができました。
対応地域:東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県,茨城県,栃木県,群馬県,山梨県,静岡県 所在地:神奈川県川崎市川崎区

川崎パシフィック法律事務所

川﨑パシフィック法律事務所_集合写真

不倫相手の妻に請求された300万円の慰謝料を100万円に減額

依頼者情報
  • 年代20代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様は妻子ある男性と不倫をしてましたが、不倫相手の妻に不倫の事実が発覚してしまいました。
依頼内容 不倫相手の妻の代理人弁護士から300万円の慰謝料を求める通知書を受け取ったため、ご相談に来られました。
依頼後 不倫の事実については、不倫相手の妻に証拠を握られている状態でした。
しかし、不倫相手の妻は離婚の意思がないようでしたので、依頼者様が不倫相手に対して求償権を行使しないことを条件に慰謝料を100万円まで減額することで解決しました。
対応地域:東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県,茨城県,栃木県,群馬県,山梨県,静岡県 所在地:神奈川県川崎市川崎区

川崎パシフィック法律事務所

川﨑パシフィック法律事務所_集合写真

婚姻無効確認請求が認められた事例

依頼者情報
  • 年代20代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景 依頼者様はいわゆる闇サイトを通じてアルバイトに応募し、在留資格を取って日本国籍を取得したい中国人女性と結婚する届出を出しました。
依頼内容 中国人女性と結婚したままの戸籍を何とかしたいとご相談に来られました。
依頼後 受任後、女性を相手取って婚姻無効確認訴訟を提起しました。
その結果、婚姻の無効を確認する判決を取得し、判決書とその判決が確定したことを示す書類(判決確定証明書)を添えて役所に戸籍訂正申請を行い、婚姻した事実をなくすことで解決しました。
対応地域:東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県,茨城県,栃木県,群馬県,山梨県,静岡県 所在地:神奈川県川崎市川崎区

川崎パシフィック法律事務所

川﨑パシフィック法律事務所_集合写真

離婚裁判で財産分与を獲得した事例

依頼者情報
  • 年代60代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 依頼者様は夫と結婚して40年ほどになりますが、夫との生活に耐えきれなくなり、離婚を決意しました。
依頼内容 夫からは自宅の土地や建物、預貯金などについて財産分与をしないと言われ、ご相談に来られました。
依頼後 依頼者様は夫と別居し、弁護士に依頼して夫に離婚を請求しましたが、夫は離婚協議に応じず、離婚調停でも依頼者様に財産を渡さないという態度に終始しました。
離婚調停不成立となったあとの離婚裁判で、裁判官が説得してくれたため、依頼者様は適正な金額の財産分与を獲得できました。
対応地域:全国 所在地:神奈川県横浜市中区

根本法律事務所

根本法律事務所_先生1

不貞行為の証拠がない状態でも、不倫相手から示談金の獲得に成功

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法離婚していない
  • 相談内容不貞行為
来所の背景 夫が不貞行為を一切認めず、確たる証拠もない状態でした。
依頼内容 幼い子供もいることから、家庭を守るのが最優先で、円満な夫婦関係を取り戻したいとのことでした。
依頼後

まずは、お客様のご要望を丁寧に聴取致しました。

加えて、訴訟などにすると、立証上の不安に留まらず、裁判による身体的・精神的・経済的な負担があることをご説明致しました。

結果として、相手方の女性と裁判外で交渉をして、示談金の支払に加え、今後はご主人様に一切接触しないこと、今回のことは機密とすることを含めて示談に成功致しました。

対応地域:全国 所在地:神奈川県横浜市中区

根本法律事務所

根本法律事務所_先生1

夫から不貞行為を疑われ慰謝料を請求されたが、棄却・離婚に成功

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容裁判・調停
来所の背景

依頼者は離婚を望んで別居を開始。離婚を切り出したところ、夫から別の男性との不倫を疑われ、確たる証拠もなく不貞行為による慰謝料請求を受けたという相談です。

不貞の根拠として、依頼者が同僚の男性と二人で外出している写真や親密なやりとりを思わせるLINEについて相手方に押さえられている状況でした。

依頼内容 不貞行為はなかったと証明して慰謝料を払わず、離婚したいということでした。
依頼後

依頼者が離婚調停を申し立て、明確な離婚原因はなかったものの、婚姻関係の破綻を裁判所に伝えることに成功しました。

次に、夫が不貞の根拠と主張する依頼者と男性との写真やLINEのやりとりについては、肉体関係を推認するには不十分であることを裁判所に分かってもらうことができました。

結果として、調停後の離婚訴訟で依頼者の離婚請求は認められ、逆に夫側からの不貞に基づく慰謝料請求の反訴は棄却されました。

証拠はないものの慰謝料を取得した事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容裁判・調停
来所の背景 以前から浮気していた様子があったが、今回ばかりは許すことができず、離婚したいと思うようになりました。
依頼内容 離婚自体を求め、また、慰謝料を請求したいという内容で、当事務所にご相談に来られました。
依頼後 離婚自体は比較的早期に合意したものの、不貞については、決定的な証拠がなく、立証が困難でした。以前から浮気していたことを調停委員に説明しつつ、現状で取得していた断片的な証拠を基に、調停において、粘り強く交渉しました。なかなか、相手方が慰謝料に応じないため、諦めるか、あくまでも、訴訟で慰謝料を求めるのか決断が必要ではないかと思うレベルまで達しました。そして、相手方に、最後は、調停ではなく、訴訟を提起する可能性がある旨伝えたところ、最終的には、慰謝料を支払う旨の調停が成立しました。

行方不明になった夫に対して離婚を請求できた事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容裁判・調停
来所の背景 借金が判明したと同時に夫が行方不明になり、依頼者様の自宅が競売にかけられることになりました。
依頼内容 「このままだと大変なことになる」と依頼者様が不安になり、当事務所にご相談に来られました。
依頼後 通常、離婚請求は協議、調停、訴訟の順で進みます。しかし、本案件では夫の居場所も連絡先もわからなかったため、協議を行うことができません。また、裁判を起こす前に調停を申立てる必要がありますが、例外として直接訴訟を起こすこともできます。今回は依頼者様の不安を少しでも早く解消することが目的でしたので、直接訴訟を行うことにしました。ただし、相手方が訴状を受け取らない可能性が高かったため、公示送達という選択をしました。早い段階で公示送達の準備をしていましたが、裁判所から「訴状が受け取られた」という連絡が来ました。そのため、第一回口頭弁論に相手方が出席し、離婚することで和解が成立しました。
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