【東京都】弁護士の離婚の解決事例(7ページ目)

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

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個人事業主特有の問題を踏まえ、調停で合意を得た事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 依頼者様は個人事業を営んでおり、離婚することになりました。
依頼内容 相手方と諸条件で揉め、調停を提起されたため、ご相談に来られました。
依頼後 個人事業主特有の問題(財産分与の対象財産、婚姻費用算定時の基礎収入など)があるため、資料を精査しながら対応方針を固めました。主張書面を作成し、ご依頼者様の決済後、裁判所に発送しました。調停がまとまり、合意が成立しました。

極めて高額な合意済み養育費の減額に成功

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 依頼者様は離婚時に極めて高額な養育費の取り決めを行っていました。その後、再婚したことで支払いが困難になりました。
依頼内容 養育費の減額のため、相談に来られました。
依頼後 養育費の減額は請求時と考えられています。実務上は調停申立時を請求時とすることが多く、話し合いでまとまる見込みも薄いため、調停を申立てました。その後、当方の主張を相手方が受け入れられず、審判に移行し、最終的に裁判官が従前の合意金額より大幅に減額した金額の提示をして和解が成立しました。

不当な不貞慰謝料請求の防御に成功

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様は既婚者と不倫をし、不倫相手の配偶者から慰謝料を請求されていました。
依頼内容 慰謝料を減額したいとご相談に来られました。
依頼後 受任後、相手方と減額交渉を行い、「不当な請求額には応じることができない」と法的主張を踏まえて支払いを拒絶したところ、相手方が訴訟を提起しました。訴訟において、必要な主張を行い、大幅に減額された慰謝料が裁判所から提示され、和解ができました。

独身と偽られた相手に180万円の損害賠償を請求した事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法離婚していない
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様はマッチングアプリで出会った相手から「独身」と聞かされ交際していましたが、既婚者と判明しました。
依頼内容 相手方に損害賠償請求をしたいとのことでした。
依頼後 受任後、貞操権侵害に対する損害賠償を請求しましたが、相手方は拒否しました。その後、弁護士の名前で相手方の勤務先に通知を送ることで180万円の損害賠償金を獲得できました。

電話番号しかわからない不倫相手から380万円の解決金を獲得

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容不貞行為
来所の背景 結婚10年で夫の不倫が発覚しましたが、不倫相手に関する情報は電話番号のみという状態でした。
依頼内容 不倫相手に慰謝料を請求したいとのことでした。
依頼後 受任後、電話番号から正当な手続きを経て不倫相手の住所を特定しました。交渉の結果、解決金という形で380万円を獲得できました。

内縁関係の男女が関係を解消し、十分な金額の財産分与を獲得

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 依頼者様は男性と長年同棲していましたが、内縁の関係でした。
依頼内容 同棲解消に伴い、男性の貯蓄増額分の半額を受け取ることができるかご相談に来られました。
依頼後 受任後、法的に結婚していなくても、男性と同棲中に男性の財産形成にどれだけ貢献したかを立証することで財産分与を主張し、それなりに高額な金額の支払いを受けることで和解が成立しました。

連れ去られた子供の引き渡しに成功した事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 妻が突然子供を連れて家を出て行き、音信不通となりました。
依頼内容 子供の身が心配で妻と連絡を取り、親権を獲得したいとご相談に来られました。
依頼後 受任後、妻の住民票をたどり、妻の住居を特定しました。その後、子の引き渡し及び監護権指定の審判と審判前の保全処分を申立てました。夫と子供の絆の強さと、現在の妻の生活環境の不安定さを主張することで和解により監護権を勝ち取り、その後親権を取得できました。

養育費と婚姻費用の大幅な減額に成功

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 子ども無し
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景

依頼者様は、配偶者から高額な婚姻費用と養育費を請求されていました。

また、相手方から暴言を吐かれたものの、離婚には応じてくれない状態でした。

依頼内容 婚姻費用と養育費を減額して離婚したいとのことでした。
依頼後

受任後、調停において十分な証拠や資料を提出し、調停委員を巻き込んで説得しました。

その結果、婚姻費用と養育費の減額ができ、離婚も成立しました。

婚姻を隠して交際していた相手から300万円の慰謝料を獲得

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども無し
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 相手方は婚姻を隠したまま依頼者と肉体関係を持ち、長期間交際させられていました。
依頼内容 精神的な損害を受けたため、相手方に慰謝料を請求したいとのことでした。
依頼後 受任後、依頼者様からすべての事情をありのままにお伝えいただいたため、迅速に対応でき、300万円という高額な慰謝料を獲得できました。

DV事案で離婚が成立した事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因DV
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景 依頼者様は相手方からのDVに怯え、別居していましたが、相手方は離婚に応じてくれない状況でした。
依頼内容 早期に離婚を成立させたいとのことでした。
依頼後

受任後、相手方が過剰な行動をとり、刑事事件に発展しました。

この暴走行為をうまく利用し、スピーディに対応したことで早期に離婚が成立しました。

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