不当な高額慰謝料請求に対し、10分の1以下の適正額で合意 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は性格の不一致が原因で相手方と不仲が続いていました。そんななか、親戚を大切にしない相手方の対応をきっかけに完全に関係が破綻し、依頼者様は、不貞に及ぶに至りました。 |
| 依頼内容 | 不貞とそのことに対する口論から、依頼者様は相手方に手を出してしまい、相手方から離婚と1,000万円という高額な慰謝料を請求され、ご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 離婚については互いに合意できましたが、慰謝料と財産分与が問題となり、離婚調停へ進みました。 当方からは不貞にいたった時点での夫婦関係(不仲)などを主張し、100万円未満の適正な金額で慰謝料の合意にいたりました。 また、住宅ローンが残っているご自宅については、相手方から財産分与として金銭の支払いを要求されていましたが、不動産査定を行い、オーバーローンであることを示すことで金銭的対価を支払うことなく自宅を残すことができました。 |
【東京都】弁護士の離婚の解決事例(6ページ目)
弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。
51~60件を表示(全113件)
有責配偶者からの離婚請求で慰謝料の減額、面会交流の確保に成功 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は日々相手方からのモラハラに耐えており、不貞を行ってしまいました。 |
| 依頼内容 | 配偶者と離婚して不貞相手と結婚したいとご相談に来られました。不貞慰謝料のほか、養育費、面会交流、住宅を含む財産分与が問題とのことでした。 |
| 依頼後 | 相手方は不倫相手から慰謝料を得ていたにも関わらず、依頼者様にも二重で慰謝料を請求してきました。 当職が間に入り、当該請求は認められないことを相手方と交渉し、慰謝料の減額、養育費、財産分与を確定させました。 財産分与では自宅が問題になりがちですが、売却活動のフォローまで対応し、清算についてもお手伝いいたしました。 また、本件は男性側が親権を取る形ですが、月一回の面会交流で合意を定め、親子関係維持にも努めました。 |
DV夫と離婚後数年経ってから適切な財産分与を獲得 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は夫の飲酒時のモラハラやDVに悩まされつづけ、結局ひどいDVに耐えかねて、着の身着のまま家を出て、離婚にいたりました。 |
| 依頼内容 | 離婚から数年経ち、相手方から財産分与合意に基づき、依頼者様が有する不動産持ち分を移転することと当該不動産に置いてある荷物を撤去するよう裁判を起こされたため、ご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 受任後、相手方と調整を行い、荷物の処分と引越しを行いました。 また、移転登記に関しては、離婚時に相手方から十分な対価を受け取っていないことから、不動産の査定書を取り、一定程度の対価を受け取ることで相手方に持ち分を移転することができました。 |
義両親ばかりかばう相手との離婚で500万円の慰謝料を獲得 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は結婚後すぐに別居・セックスレスとなりました。さらに、配偶者が義両親に結婚の事実を告げていないことがわかり、義両親の意見から婚姻を継続するのが難しい状況となりました。 |
| 依頼内容 | 義両親への挨拶を拒んだのは配偶者であるにも関わらず、配偶者は自分の両親ばかりをかばい、関係不和の責任を依頼者様に押し付けてきたため、離婚を決意され、相手方に損害賠償を請求したいとご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 受任後、婚姻関係が破綻した責任を相手方に認めさせることで、婚姻期間・同居期間が非常に短いにも関わらず500万円という高額な慰謝料を獲得できました。 |
証拠がない中で、不倫相手男性から慰謝料を回収できた事例 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は妻の不倫に大変悩まれてご来所されました。 |
| 依頼内容 | 妻が不倫していることは分かっているが、決定的な証拠がない、という状況でも、相手の男性に対して慰謝料を請求できないか?というご相談でした。 |
| 依頼後 | 証拠はありませんでしたが、戦略的に交渉を進めることで、裁判相場に匹敵する慰謝料を獲得でき、依頼者の方に大変ご満足いただくことができました。 |
妻の不倫相手の男性から相場を上回る慰謝料を回収できた事例 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は妻の不倫に大変悩まれてご来所されました。 |
| 依頼内容 | 妻の不倫相手の男性に対して、できるだけ多くの慰謝料を請求したいとご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 受任後、戦略的な交渉により、裁判相場の金額を大きく上回る(約10倍の)慰謝料を回収でき、依頼者の方に大変ご満足いただくことができました。 |
不倫相手を妊娠させた可能性があり示談でスピード解決した事例 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は既婚者でありながら未婚女性と関係を持ってしまいました。 |
| 依頼内容 | 不倫相手を妊娠させた可能性があり、トラブルになったため、収束させたいとのことでした。 |
| 依頼後 | 受任後、相手方に連絡を取り、即日で示談にいたり、スピード解決ができました。 |
個人事業主特有の問題を踏まえ、調停で合意を得た事例 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は個人事業を営んでおり、離婚することになりました。 |
| 依頼内容 | 相手方と諸条件で揉め、調停を提起されたため、ご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 個人事業主特有の問題(財産分与の対象財産、婚姻費用算定時の基礎収入など)があるため、資料を精査しながら対応方針を固めました。主張書面を作成し、ご依頼者様の決済後、裁判所に発送しました。調停がまとまり、合意が成立しました。 |
極めて高額な合意済み養育費の減額に成功 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は離婚時に極めて高額な養育費の取り決めを行っていました。その後、再婚したことで支払いが困難になりました。 |
| 依頼内容 | 養育費の減額のため、相談に来られました。 |
| 依頼後 | 養育費の減額は請求時と考えられています。実務上は調停申立時を請求時とすることが多く、話し合いでまとまる見込みも薄いため、調停を申立てました。その後、当方の主張を相手方が受け入れられず、審判に移行し、最終的に裁判官が従前の合意金額より大幅に減額した金額の提示をして和解が成立しました。 |
不当な不貞慰謝料請求の防御に成功 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は既婚者と不倫をし、不倫相手の配偶者から慰謝料を請求されていました。 |
| 依頼内容 | 慰謝料を減額したいとご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 受任後、相手方と減額交渉を行い、「不当な請求額には応じることができない」と法的主張を踏まえて支払いを拒絶したところ、相手方が訴訟を提起しました。訴訟において、必要な主張を行い、大幅に減額された慰謝料が裁判所から提示され、和解ができました。 |
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