【東京都】弁護士の離婚の解決事例

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

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対応地域:全国 所在地:東京都台東区

アイゼン法律事務所

アイゼン法律事務所_先生

性格の不一致から別居したが復縁した事例

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法離婚していない
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景 妻が子供を連れて家を出て行ってしまいました。
依頼内容 依頼者様は復縁を望んでおられましたが、そもそも子供とも会わせてもらえないため、ご相談に来られました。
依頼後 受任後、妻に対して受任通知を送りつつ、離婚交渉ではなく、妻の真意を探ることから始めました。「子供のために実施する」ということを前面に出して面会交流を実施し、そのなかで子を介して夫婦のわだかまりが解け、3年かけて復縁にいたりました。
対応地域:全国 所在地:東京都台東区

アイゼン法律事務所

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外国人夫からのDVで夫の帰国前に早期解決した事例

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景 依頼者様は外国人夫からのDVに悩んでおり、夫に内緒で転居しても家を特定されるなど、付きまとい行為もありました。
依頼内容 夫との離婚を早期に解決したいとのことでした。
依頼後 受任後、外国人夫に付きまとい行為の禁止を通知し、警察にも相談しました。また、帰国しようとした夫に対して即訴訟を提起し、訴訟内で和解離婚を成立させました。弁護士から強い態度で接近禁止を通知したこと、交渉での解決が困難だと見切りを付けて早い段階で訴訟提起に踏み切ったことで早期解決ができました。
対応地域:全国 所在地:東京都台東区

アイゼン法律事務所

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不貞行為をした妻から夫に対して離婚を請求し、認められた事例

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容財産分与
来所の背景 依頼者様は自ら不貞行為におよんでしまい、不倫相手の男性から夫に対して300万円程度の慰謝料が支払われていました。
依頼内容 子供が2人いるので、生育環境を安定させるためにも早急に離婚しつつ、養育費をしっかりと取り、相手方は相当な預貯金があるので財産分与できちんと精算したいとのことでした。
依頼後 すでに不倫相手から300万円の慰謝料の支払いはあったが、夫の心情的な落ち着きを得るため、依頼者からも財産分与と相殺する形で200万円を支払うことで早期解決にいたった。また、養育費も予備校代金まで含めた公正証書を作成できました。
対応地域:全国 所在地:東京都台東区

アイゼン法律事務所

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有責配偶者から離婚を請求され養育費を一括回収できた事例

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 夫が不貞行為におよんだうえ、その事実を隠して家を出ていきました。依頼者様は、夫から「家計を管理できない妻」と罵られていましたが我慢していました。
依頼内容 夫はお金にだらしないため、養育費を一括で請求したいとご相談に来られました。
依頼後 受任後、まず不貞の慰謝料を回収しました。また、相手方の親族が裕福だったため、その人の存在を前提に養育費一括回収に強気な姿勢を崩しませんでした。その結果、子供が成人するまでの養育費を一括で回収することができました。
対応地域:東京都,神奈川,千葉,埼玉,山梨 所在地:東京都台東区

蔵前飯野法律事務所

蔵前飯野法律事務所_先生

相手方の不貞行為により別居、算定表を超える婚費の支払いに合意

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景 依頼者様は配偶者の不貞行為を理由に別居中でしたが、相手方から婚姻費用が支払われていませんでした。
依頼内容 婚姻費用を支払ってもらいたいとのことでご相談に来られました。
依頼後 実務上、婚姻費用は請求した月から支払いが命じられるのが一般的です。今回はご相談を受けて即相手方に婚姻費用を請求するようアドバイスいたしました。その結果、請求した月まで遡って婚姻費用が支払われることになりました。また、別居理由が相手方の不貞行為であること、子供が就職前であることを効果的に主張することで、算定表を超える金額(約30万円)の婚姻費用を支払わせることに成功しました。
対応地域:東京都,神奈川,千葉,埼玉,山梨 所在地:東京都台東区

蔵前飯野法律事務所

蔵前飯野法律事務所_先生

子供名義の預貯金や学資保険を財産分与の対象から外した事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 依頼者様は離婚調停を行っていました。
依頼内容 子供の親権を希望しない相手方が子供名義の預貯金や学資保険計約250万円を財産分与の対象とすることを主張してきましたが、対象財産から外したいとご相談に来られました。
依頼後 子供名義の預貯金や学資保険は財産分与の対象財産とみなされることが多いです。今回は、これらの財産が夫婦から子供に贈与されたものであることを主張し、財産分与の対象としないことで合意できました。
対応地域:東京都,神奈川,千葉,埼玉,山梨 所在地:東京都台東区

蔵前飯野法律事務所

蔵前飯野法律事務所_先生

不倫慰謝料を請求され、約500万円の減額に成功

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様は不貞行為をしてしまい、約600万円の慰謝料の支払いを求める裁判を起こされていました。
依頼内容 慰謝料を減額したいとのことでご相談に来られました。
依頼後 受任後、粘り強く交渉をを行い、請求額から約500万円を減額した100万円の慰謝料の支払いで和解が成立しました。また、依頼者様は「裁判所で尋問を受けることを避けたい」と希望されていたため、効果的に主張することで尋問を回避できました。
対応地域:全国 所在地:東京都新宿区

神楽坂総合法律事務所

神楽坂総合法律事務所_先生

当事者の間に入り、妥協点を見いだすことで離婚回避に成功

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども1人
  • 離婚方法離婚していない
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景 依頼者様は生活費を入れない相手方と離婚をしたいと考えていました。
依頼内容 相手方からも性格の不一致を理由に離婚を示唆されたため、ご相談に来られました。
依頼後 受任後、まず依頼者様と話し合いを行い、日頃の生活費や今後のお子様のご予定について伺い、一人で生活を維持することは難しいことを確認し、ご主人が生活費をきちんと入れてくれれば離婚を回避すべきという共通の結論にいたりました。
そのため、当職が相手方と依頼者様との間に入り、相手方の言い分である性格の不一致について互いの妥協点を見いだし、離婚回避にいたりました。
対応地域:全国 所在地:東京都新宿区

神楽坂総合法律事務所

神楽坂総合法律事務所_先生

連帯保証人から外れ、500万円の慰謝料を獲得

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども無し
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 ご依頼者様の夫は浪費癖があるだけでなく、浮気をしていました。そこでご依頼者様は離婚を決意されました。
依頼内容 依頼者様は夫ととある事業を生涯続ける前提で法人を設立しており、同法人の借り入れの連帯保証人になっていました。離婚後、当該事業から離れる際、連帯保証をどうすべきかご相談に来られました。
依頼後 受任後、夫と離婚協議を行った結果、適切な財産分与の実現と婚姻期間と比べて高額な慰謝料(500万円)の支払いを得て、離婚ができました。
懸念事項だった銀行融資に対する連帯保証については、銀行と協議し、夫を会社代表に据え、連帯保証債務を同人が引き継ぐことを条件に、ご依頼者様の連帯保証を外してもらうことができました。
対応地域:全国 所在地:東京都新宿区

神楽坂総合法律事務所

神楽坂総合法律事務所_先生

不当な高額慰謝料請求に対し、10分の1以下の適正額で合意

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別男性
  • 子ども無し
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様は性格の不一致が原因で相手方と不仲が続いていました。そんななか、親戚を大切にしない相手方の対応をきっかけに完全に関係が破綻し、依頼者様は、不貞に及ぶに至りました。
依頼内容 不貞とそのことに対する口論から、依頼者様は相手方に手を出してしまい、相手方から離婚と1,000万円という高額な慰謝料を請求され、ご相談に来られました。
依頼後 離婚については互いに合意できましたが、慰謝料と財産分与が問題となり、離婚調停へ進みました。
当方からは不貞にいたった時点での夫婦関係(不仲)などを主張し、100万円未満の適正な金額で慰謝料の合意にいたりました。
また、住宅ローンが残っているご自宅については、相手方から財産分与として金銭の支払いを要求されていましたが、不動産査定を行い、オーバーローンであることを示すことで金銭的対価を支払うことなく自宅を残すことができました。
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