夫のハラスメントから別居・離婚に成功した事例 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は夫から暴言や暴力があったわけではないが、日常的に些細なことを細かく指摘されたり、自分の言うことに従わせようとされていました。 |
| 依頼内容 | 夫の性格や行動に耐えられなくなり、離婚したいとご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 受任後、別居・婚姻費用の調停を経て、相手方と離婚の交渉を行いました。夫は婚姻費用の調停でも離婚に応じない姿勢でしたので、早々に離婚調停の申立てをするつもりで準備をしていました。しかし、徐々に相手方も「離婚に応じてもかまわない」という姿勢に変わってきました。そのため、離婚調停を経ることなく、協議離婚が成立しました。なお、依頼者様は早期の離婚成立がお望みでしたので、慰謝料請求はせず、財産分与のみ行いました。 |
弁護士の離婚の解決事例(14ページ目)
弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。
131~140件を表示(全298件)
慰謝料回避と解決金100万円で有責配偶者からの離婚請求成立 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は不貞を行ってしまい、配偶者から400万円の慰謝料を請求されていました。 |
| 依頼内容 | 依頼者様は不貞の事実を認めており、慰謝料の減額と離婚を請求したいとご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 相手方は離婚を拒否していましたが、離婚調停を通じて、夫婦関係改善の見通しや裁判などに発展し場合のリスクや労力などをしっかりと説明し、結果的に解決金100万円・財産分与なしの条件で離婚が成立しました。 |
証拠がない状況から200万円の不貞慰謝料を獲得した事例 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様の妻は浮気をしているようでしたが、証拠が全くない状況でした。 |
| 依頼内容 | 不貞慰謝料を請求し、離婚したいとご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 受任後、探偵と協力して証拠収集を行いました。費用を抑えるため、あえて妻に夫の外出日を伝え、日時を絞った調査を行いました。結果的に直接的な証拠は得られませんでしたが、疑わしい証拠を得ることができたため、示談交渉を行い、離婚成立と200万円の不貞慰謝料を獲得できました。 |
養育費不払いで合意させられた元DV夫から扶養料を勝ち取った例 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は元夫のDVに耐え切れず、離婚を申し出ましたが、夫から「離婚に応じる代わりに養育費は一切払わない」という条件をつきつけられました。 |
| 依頼内容 | 依頼者様は離婚したい一心で提示された条件に同意してしまいましたが、養育費を請求できないかご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 受任後、元妻の立場で養育費の支払い請求を行うと同時に子の立場から扶養料の支払い請求を行いました。元夫は「養育費を支払わない内容で契約が成立している」と反論してきましたが、子は親と独立した立場で扶養者に対して扶養料の支払いを請求できることから、月額6万円の養育費(扶養料)を勝ち取ることができました。本事案に関して、元妻の情報は名前と生年月日以外すべて秘匿して手続きを行ったため、元妻の住所や職場が元夫に発覚することもありませんでした。 |
消息を絶った夫に対して生活費や離婚などを勝ち取った事例 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 夫は生活費だけでなく、夫の口座に振り込まれた児童手当も支払わないため、依頼者様とお子様は生活に困窮していました。 |
| 依頼内容 | 夫が住民票を移さずに家を出ていってしまったため、消息がわからなくなり、ご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 夫の住所が不明のため、夫の勤務先に婚姻費用請求と離婚請求の申立書を送付しました。しかし、夫が裁判所に現れなかったため、夫の会社に対し、入社から現在にいたるまでの給与明細や勤怠表、源泉徴収票などの資料開示を請求し、夫の収入や所属を明らかにしました。「逃げきれない」と思った夫が裁判所に出廷し、離婚成立、親権獲得、未払い分の婚姻費用(月額10万円)、子供が20歳になるまでの養育費(月額6万円)、年金分割5:5の結果を勝ち取りました。 |
白を切る不倫相手に対し、不貞を認めさせ120万円の慰謝料獲得 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 夫が不貞をしており、日増しにエスカレートしていきました。 |
| 依頼内容 | 不倫相手の女性に慰謝料を請求し、不貞行為を食い止めたいとのご希望でした。 |
| 依頼後 | 受任後、一定程度証拠をそろえたうえで、不倫相手の女性に連絡を入れました。しかし、相手の女性は「不貞をしていない、言いがかりだから訴える」などと逆上し始め、交渉に応じなくなってしまいました。そのため、依頼者様と相談のうえ、不倫相手に対して裁判を起こしました。裁判においても、当初は不倫相手も不貞の事実を否認していましたが、こちら側から証拠を少しずつ出していくうちに、相手方もやむなく不貞の事実を認めるようになりました。最終的に120万円の慰謝料が認められ、不倫関係を解消することを約束し、解決いたしました。 |
合意後の不倫で500万円の慰謝料請求→財産分与の微調整で解決 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は妻とすれ違いが続き、性格の不一致もあったため、双方が円満な状態で離婚の話し合いが行われていました。この段階では双方慰謝料の負担をせず、財産分与の話し合いを進めている状況でした。 |
| 依頼内容 | 離婚の話し合いを進めている最中に依頼者様が不倫をしたことが妻が探偵に依頼したことで発覚。まとまりつつあった離婚でしたが、「不倫が理由で離婚したいのだろう」と妻が主張し始め、振り出しに戻ってしまいました。 |
| 依頼後 | お話を聞くと、離婚の合意が取れたあとの不倫であることは明らかでした。しかし、どれだけ証拠を妻に見せても主張を変えようとせず、500万円の慰謝料を支払うよう求めてきました。受任後、依頼者様の代理人であることを前提に妻からも話を聞き、こちら側の主張を丁寧にお伝えしていくことで、妻の怒りが静まっていくのを感じました。「離婚合意があったとはいえ、夫婦関係が続いていたのは事実のため、いくらか慰謝料を払う意思がある」という依頼者側の気持ちも伝えましたが、最終的には財産分与を妻側に有利となるよう微調整する形で良い、というところで落ち着き、公正証書を作成し、敵対的な姿勢もなくなり、円満な形で離婚が成立しました。 |
W不倫、家族にばれずに1か月以内で240万円の慰謝料減額 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は既婚男性で、約3年前まで既婚女性と不倫関係にありました。時効完成ギリギリになって、不倫相手の夫の代理人弁護士から300万円の不貞慰謝料請求をされました。 |
| 依頼内容 | 依頼者様は大変反省されていましたが、ご自身も既婚者のため、妻にばれずに内密かつ迅速に解決したいこと、自分の貯金だけで示談を成立させたいこと、今後再び請求されないようにしたいことなどをご希望でした。 |
| 依頼後 | 受任後、すぐに相手方弁護士に連絡し、今後はご依頼者様本人への連絡は差し控えるようお願いをし、「妻にばれたくない」というご要望へのフォローを最優先に行いました。その後、相手方弁護士とこまめに連絡を取り、ご依頼いただいてから20日もかからないうちに示談金額60万という大幅減額で示談が成立しました。 |
申立てされた不貞慰謝料請求に対し、慰謝料0で離婚成立! |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 以前、別事件のご依頼をいただいており、ご相談いただきました。 |
| 依頼内容 | 夫からご依頼者の不貞行為を理由とする離婚と慰謝料請求を求める調停が申立てられました。 |
| 依頼後 | ご依頼者様は離婚は応じるが慰謝料額を可能な限り抑えたいという御意向でた。調停においては、こちらから婚姻費用請求の調停をおこし、不貞行為については既に婚姻破綻後の行為であり不貞でないとの反論をして、結果としては慰謝料を0とする条件で離婚に応じ、離婚調停が成立しました。 |
DV夫と納得の行く条件で離婚が成立した事例 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は夫と婚姻費用や養育費、慰謝料、財産分与などの話し合いをしたいと考えていましたが、夫が暴言を吐くため話し合いができない状態でした。 |
| 依頼内容 | DV夫と離婚の話し合いができず、「どうしたら良いかわからない」とご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 受任後、まずは婚姻費用の請求を行い、それを元に別居することになりました。その後、弁護士を通じて相手方と話し合いを行い、最終的に依頼者様の納得のいく条件で離婚が成立しました。 |
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