弁護士の離婚の解決事例(17ページ目)

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

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外国人夫からのDVで夫の帰国前に早期解決した事例

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景 依頼者様は外国人夫からのDVに悩んでおり、夫に内緒で転居しても家を特定されるなど、付きまとい行為もありました。
依頼内容 夫との離婚を早期に解決したいとのことでした。
依頼後 受任後、外国人夫に付きまとい行為の禁止を通知し、警察にも相談しました。また、帰国しようとした夫に対して即訴訟を提起し、訴訟内で和解離婚を成立させました。弁護士から強い態度で接近禁止を通知したこと、交渉での解決が困難だと見切りを付けて早い段階で訴訟提起に踏み切ったことで早期解決ができました。

不貞行為をした妻から夫に対して離婚を請求し、認められた事例

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容財産分与
来所の背景 依頼者様は自ら不貞行為におよんでしまい、不倫相手の男性から夫に対して300万円程度の慰謝料が支払われていました。
依頼内容 子供が2人いるので、生育環境を安定させるためにも早急に離婚しつつ、養育費をしっかりと取り、相手方は相当な預貯金があるので財産分与できちんと精算したいとのことでした。
依頼後 すでに不倫相手から300万円の慰謝料の支払いはあったが、夫の心情的な落ち着きを得るため、依頼者からも財産分与と相殺する形で200万円を支払うことで早期解決にいたった。また、養育費も予備校代金まで含めた公正証書を作成できました。

有責配偶者から離婚を請求され養育費を一括回収できた事例

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 夫が不貞行為におよんだうえ、その事実を隠して家を出ていきました。依頼者様は、夫から「家計を管理できない妻」と罵られていましたが我慢していました。
依頼内容 夫はお金にだらしないため、養育費を一括で請求したいとご相談に来られました。
依頼後 受任後、まず不貞の慰謝料を回収しました。また、相手方の親族が裕福だったため、その人の存在を前提に養育費一括回収に強気な姿勢を崩しませんでした。その結果、子供が成人するまでの養育費を一括で回収することができました。

相手方の不貞行為により別居、算定表を超える婚費の支払いに合意

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景 依頼者様は配偶者の不貞行為を理由に別居中でしたが、相手方から婚姻費用が支払われていませんでした。
依頼内容 婚姻費用を支払ってもらいたいとのことでご相談に来られました。
依頼後 実務上、婚姻費用は請求した月から支払いが命じられるのが一般的です。今回はご相談を受けて即相手方に婚姻費用を請求するようアドバイスいたしました。その結果、請求した月まで遡って婚姻費用が支払われることになりました。また、別居理由が相手方の不貞行為であること、子供が就職前であることを効果的に主張することで、算定表を超える金額(約30万円)の婚姻費用を支払わせることに成功しました。

子供名義の預貯金や学資保険を財産分与の対象から外した事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 依頼者様は離婚調停を行っていました。
依頼内容 子供の親権を希望しない相手方が子供名義の預貯金や学資保険計約250万円を財産分与の対象とすることを主張してきましたが、対象財産から外したいとご相談に来られました。
依頼後 子供名義の預貯金や学資保険は財産分与の対象財産とみなされることが多いです。今回は、これらの財産が夫婦から子供に贈与されたものであることを主張し、財産分与の対象としないことで合意できました。

不倫慰謝料を請求され、約500万円の減額に成功

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様は不貞行為をしてしまい、約600万円の慰謝料の支払いを求める裁判を起こされていました。
依頼内容 慰謝料を減額したいとのことでご相談に来られました。
依頼後 受任後、粘り強く交渉をを行い、請求額から約500万円を減額した100万円の慰謝料の支払いで和解が成立しました。また、依頼者様は「裁判所で尋問を受けることを避けたい」と希望されていたため、効果的に主張することで尋問を回避できました。

家庭内別居で家事をしない妻へ夫から離婚請求が認められた事例

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景 妻が自室に閉じこもり、まったく家事・育児をせず、家のなかが酷い状態で夫婦の会話もなく、必要最低限の会話はすべてメールでやりとりしていました。
依頼内容 別居したいが自分の財産である自宅から妻が出て行かないため、離婚請求をしたいとご相談に来られました。
依頼後 受任後、妻は離婚原因の存在を争ってきました。そこで、家の写真や夫婦間のメールのやりとりなどの証拠を提出し、夫婦関係が破綻していることを丁寧に主張、尋問でもその点をはっきりさせることができました。妻は夫に不貞による有責性を主張しましたが、当方が夫の不貞について否定し、争った結果、離婚を認める判決が得られました。妻は控訴を提起し、同様の主張を繰り返しましたが、裁判官から判決が覆らないという心証を聞き、離婚条件について話し合い、控訴審において財産分与を含めた和解が成立、子供の親権は依頼者様(夫)が獲得しました。

離婚訴訟において、慰謝料排斥と財産分与を獲得

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容財産分与
来所の背景 夫が一方的に家を出ていき、離婚調停を申立てました。
依頼内容 離婚原因は依頼者様(妻)の暴力や暴言にあるとし慰謝料300万円を請求してきたため、ご相談に来られました。
依頼後 依頼者様は生活費を夫から受け取っていたなかったため、まずは婚姻費用分担請求を申立てました。離婚については、依頼者様も婚姻関係の破綻は認めていました。しかし、相手に言われたとおりに離婚するのは嫌だということでした。そのため、生活費を確保し、夫の証拠の信用性を争い、夫が主張する離婚原因が存在しないこと、むしろ夫側に問題があったことを主張しました。裁判官の心証は当方の主張寄りであったため、離婚条件について話し合いを行いました。しかし、退職金や自宅不動産の評価に争いがあり、財産分与を認めないと夫は主張しました。退職金や不動産の評価については、証拠を提出し、当方の主張をもとに和解案を提案し、受け入れられない場合は離婚自体を争う姿勢を見せたところ、最終的に、当方の主張どおり、自宅はオーバーローンとして財産分与の対象外とし、自宅を依頼者が残ローンとともに引き受け、財産分与として夫が将来的に受け取る退職金の半額である300万円の支払いを受けて離婚を成立させることができました。

不倫相手への慰謝料と夫への婚姻費用分担請求等が認められた事例

依頼者情報
  • 年代20代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様の夫は浮気をしており、その後の生活費のことで言い争いになりました。このとき、夫は依頼者様に暴力をふるい、ケガをさせました。
依頼内容 夫は家を出ましたが「家賃を払っているから」といって、生活費を払わなかったため、ご相談に来られました。
依頼後 受任後も夫は生活費の支払いを拒絶していました。生活費確保のため、依頼者様には生活保護の申請をしてもらいました。婚姻費用分担請求に関して調停がまとまらず、審判となりました。審判では「自分は家賃を払っている。妻は生活保護を受給しているため生活費の支払い義務はない」と夫は主張しました。そこで、当職が「夫の負担義務が市の保護に優先すること、夫が義務を負担することで給付額が減額または停止させられる」として依頼者様の収入は0円で計算すべきと主張し、住居費については家賃全額ではなく妻の収入に応じた住居費を控除して分担額を算出すべきと主張し、当職の主張が認められ、夫に支払を命じる審判が出ました。夫は即時抗告しましたが、抗告審でも当職の主張が認められたため、抗告棄却の決定が出されました。夫の不倫相手に対して慰謝料請求をしたところ、相手方は収入がほとんどなかったため、最終的には80万円で和解が成立しました。夫との離婚については、夫は調停から控訴審まで一貫して不貞を争いました。暴力についても一度軽く殴っただけだと主張し、争いました。不貞、暴力どちらも有効な証拠があったため、1審、2審とも当方の主張が認められ、200万円の慰謝料が認められました。その後、夫は慰謝料や養育費を支払わなかったため、夫の給与に対して強制執行を行いました。

夫の不倫相手に対する慰謝料請求が認められた事例

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 夫が不倫をしており、不倫相手は肉体関係を認めていました。
依頼内容 不倫相手は夫から積極的にアプロ―チされて肉体関係にいたったとして高額の慰謝料を支払うことはできないと主張してきたため、ご相談に来られました。
依頼後 受任後、夫と不倫相手とのやりとり(LINEやフェイスブックなど)や尋問の結果、夫からの一方的なアプローチによって肉体関係にいたったものではないとして、200万円の慰謝料の支払いを裁判所に認めてもらうことができました。
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