明確な証拠がない状態で約150万円の不貞慰謝料獲得・離婚成立 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 携帯電話に女性からのLINE通知があったため、依頼者様は夫を問いただしました。夫は不倫を認めましたが相手方女性の身元を明らかにしませんでした。 |
| 依頼内容 | 夫と別居することになったため、夫に対して婚姻費用の分担と離婚を希望し、ご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 受任後、夫に対して婚姻費用の支払いを請求するとともに夫側の財産を開示するよう求め、不貞行為に基づく離婚慰謝料を請求しました。しかし、婚姻費用の分担額などに折り合いがつかなかったため、婚姻費用分担請求調停と離婚調停の申立てを行いました。各調停では、不貞行為の証拠として相手方女性の写真や調査会社の報告書、収入や財産関係の資料を提出し、別居や婚姻関係の破綻にいたった経緯を主張しました。こちら側が請求した慰謝料額と夫側の提示する金額に差がありましたが、相手方女性に対して別途提起していた慰謝料請求訴訟を取り下げることを交渉材料としたところ、夫が約150万円の慰謝料を含む200万円の解決金を支払う形で調停が成立しました。今回依頼した調査会社の報告書では明確な不貞行為の証拠は得られず、相手方女性も不貞行為を否定していたため、長期化が予想されていました。しかし、相手方との粘り強い交渉によって慰謝料の支払いを認めさせることができました。 |
弁護士の離婚の解決事例(16ページ目)
弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。
151~160件を表示(全298件)
証拠がほとんどないなか、訴訟にて不貞慰謝料の獲得に成功 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 妻が同僚との不倫を自白しました。しかし、妻は携帯電話を捨てたため、ほとんど証拠がない状態でした。また、不倫相手の男性も「飲みに行っただけ」と不倫を否定していました。 |
| 依頼内容 | 不倫の証拠がない状況のなか、不倫相手の男性から「虚偽の慰謝料請求をしているから訴えてやる」と言われたため、ご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 受任後、タイムカードや電車の利用履歴を取得し、妻の証言を裏付ける証拠を裁判所の調査嘱託制度を利用して獲得することで証拠収集に努めました。尋問では、相手方の主張の矛盾点を徹底的に突き、相手方の弁解が破綻していることを主張しました。その結果、判決でこちら側の主張が認められ、想定内で最大限の慰謝料を獲得できました。 |
不貞慰謝料を請求され、1,000万円減額に成功 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 依頼者様は夜のお仕事をされており、既婚のお客様(男性)と男女の関係になりました。男性との間に子供もでき、交際期間は3年以上で現在は同棲されています。 |
| 依頼内容 | 依頼者様は相手の男性が既婚者であることを知っていましたが、夫婦仲が悪いと聞いており、もうすぐ離婚するから大丈夫だと思っていました。しかし、不倫相手の妻から1,100万円の慰謝料と遅延損害金を請求する訴訟を提起されたため、ご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 彼との間に子供がいること、同棲していることから肉体関係があることは否定できない状況でした。子供がいることや交際期間も長いため、慰謝料の増額事由もありました。しかし、受任後、あらゆる証拠をかき集め、適切に尋問することで有利な証言を引き出し、不貞行為が始まった時点ですでに夫婦関係が円満ではなかったことを証明することができました。その結果、1,100万円の請求から110万円まで慰謝料の減額に成功しました。 |
財産分与600万円とさらに慰謝料100万円の獲得に成功!! |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 夫から妻や子に対して暴力行為があり相談にいらっしゃいました。 |
| 依頼内容 | DVに対する慰謝料と離婚にともなう財産分与の請求。 |
| 依頼後 | 離婚、親権、養育費、慰謝料100万、 財産分与608万1,344円の獲得が判決で認められました。 |
証拠が少ないなか、不倫相手から150万円の慰謝料を獲得 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | ご相談者様は夫のLINEを見て不倫の疑惑を持たれました。 |
| 依頼内容 | 内容から男女関係が推測できるが、これだけで慰謝料請求ができるか悩まれていました。しかし、夫と不倫相手が連絡を取らないようにしたいと思われたため、ご相談に来られました。 |
| 依頼後 | LINEの内容を拝見したところ、当職としても男女関係があると思われたため、ご依頼いただき、相手方と交渉を行いました。内容証明を送るとすぐに返事があり、LINEの内容を伝えたところ、不貞関係を認めたため最終的に150万円の示談金と、今後夫と連絡や接触を行わない旨の内容で示談が成立しました。 |
別居段階から相談され調停離婚で戦略的に円満解決した事例 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | ご相談者様は日頃より夫からのモラハラや亭主関白な部分で悩まれていました。子供が産まれてからもずっと我慢を強いられる日々でしたが、子供がある程度成長したので離婚を決意されました。 |
| 依頼内容 | 離婚関係の話を切り出すと暴言を吐かれてしまうため、なかな切り出すことができず、ご相談に来られました。 |
| 依頼後 | お話をお聞きしたところ、別居の話をすると夫の暴言がひどくなるようでした。受任後、別居のタイミングを決め、それまでの間に用意周到に離婚準備を行い、別居のタイミングで弁護士から相手方に通知を入れ、離婚調停と生活費請求を行うという方針で進めることになりました。別居後も定期的に打ち合わせを行い、弁護士から通知を入れることで、ご相談者様が離婚調停成立までなるべく相手方と顔を合わせない形で離婚ができました。 |
不貞慰謝料を請求され500万円から100万円に減額できた事例 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 依頼者様は職場の上司と不倫関係にあり、上司の妻から500万円の慰謝料を請求されていました。 |
| 依頼内容 | 慰謝料を減額したいとご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 相談後に受任し、相手方(不倫相手)が依頼者様を引っ張り込んで不貞を誘発した経緯や不貞の回数、不貞期間、夫に慰謝料請求をしていないことなどを反論し、最終的には調停にて100万円に減額することができました。 |
亭主関白な夫との離婚を成立させた事例 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 相談者様は亭主関白な夫からパワハラ的な扱いを受けており、また、義家族からも冷たい態度をとられ、別居していました。 |
| 依頼内容 | 誰も味方がいない状況で精神的に辛い想いをされ、意を決してご相談に来られました。 |
| 依頼後 | まず、相談者様のお悩みを親身にお聞きし、相手の言動から相談者様が悩まれている状況を理解しました。早期に離婚を成立させることを目的に、離婚調停を申し立て、早期に離婚が成立しました。 |
長年DV被害を受けていた妻からの申立てで離婚調停が成立 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 相談者様は結婚以来20年以上もの間、夫からDVを受けていました。弁護士に相談する直前にも夫が暴れたため、シェルターに避難し、親戚の家に移り、そのまま別居となりました。 |
| 依頼内容 | 長年のDVにより精神的に参ってしまい、我慢できないため、離婚したいと相談に来られました。 |
| 依頼後 | 相談者様は警察に通報したことも、暴力によるケガの治療で通院したこともありませんでした。しかし、心療内科に通われ、うつ病と診断されていたため、カウンセリング記録の開示をしていただきました。そこにはDVの実態が医師の手で記録されており、この記録を調停委員に見てもらいながら、これまでの経緯を相談者様に語ってもらうことにしました。これにより、調停委員から「DV事実は否定しようがない」と夫に説諭してもらうことができ、3度目の調停で離婚に応じ、調停成立となりました。 |
性格の不一致から別居したが復縁した事例 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 妻が子供を連れて家を出て行ってしまいました。 |
| 依頼内容 | 依頼者様は復縁を望んでおられましたが、そもそも子供とも会わせてもらえないため、ご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 受任後、妻に対して受任通知を送りつつ、離婚交渉ではなく、妻の真意を探ることから始めました。「子供のために実施する」ということを前面に出して面会交流を実施し、そのなかで子を介して夫婦のわだかまりが解け、3年かけて復縁にいたりました。 |
離婚問題で悩んでいる方は、まず弁護士に相談!
離婚問題の慰謝料は弁護士に相談して適正な金額で解決!
離婚の慰謝料の話し合いには、様々な準備や証拠の収集が必要です。1人で悩まず、弁護士に相談して適正な慰謝料で解決しましょう。
離婚問題に関する悩み・疑問を弁護士が無料で回答!
離婚問題を抱えているが「弁護士に相談するべきかわからない」「弁護士に相談する前に確認したいことがある」そんな方へ、悩みは1人で溜め込まず気軽に専門家に質問してみましょう。


