DV事案で離婚が成立した事例 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 依頼者様は相手方からのDVに怯え、別居していましたが、相手方は離婚に応じてくれない状況でした。 |
| 依頼内容 | 早期に離婚を成立させたいとのことでした。 |
| 依頼後 | 受任後、相手方が過剰な行動をとり、刑事事件に発展しました。 この暴走行為をうまく利用し、スピーディに対応したことで早期に離婚が成立しました。 |
弁護士の離婚の解決事例(23ページ目)
弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。
40万円の養育費請求を5万円に減額 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 依頼者様は相手方から40万円という高額な養育費を請求されていました。 |
| 依頼内容 | 40万円という金額は理不尽に思われため、ご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 受任後、養育費の算定表に従い、証拠を集めて提出した結果、請求額から大幅に減額できました。 |
財産分与の紛争で勝訴 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 知人の紹介 |
| 依頼内容 | 財産分与で、夫が財産を隠していて、正直に財産開示しない。 |
| 依頼後 | 財産開示をしつこく求め、その結果、相手方が当初主張していた額の5倍以上の財産を開示をさせることに成功しました。 |
性格の不一致での離婚で財産分与と慰謝料の獲得に成功! |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | Aさんは、ある日突然自宅に帰ったら、配偶者がいなくなっており、いきなり配偶者から離婚の調停を申し立てられました。 さらに、配偶者名義の賃貸マンションに住んでいたため、離婚に応じなければマンションの賃貸借契約を解除しマンションから追い出すと言われおり、不利な離婚条件を受け入れるように要求されていました。 |
| 依頼内容 | 離婚条件を是正した上で、生活ができる体制を整える時間的猶予が欲しいとのことでした。 |
| 依頼後 | 離婚事由が不明確であったので裁判離婚が成立しないとの見通しをもって相当程度の財産分与を要求し、かつ、次のマンションが見つかるまでの生活費、引越代及び慰謝料を要求し、これら要求が受け入れられない場合は離婚に応じないと交渉しました。 その結果、配偶者は、こちらの要求した離婚条件をほぼ受け入れる形で離婚が成立しました。 しかも、調停期日前に十分な協議をしたため調停期日初回において離婚が成立し早期解決となりました。このように、いったん不利な立場で立たされたと思われるケースでも、弁護士が介入することで、立場を是正することが可能なケースもあるので、離婚等で悩まれている方は、まずはご相談下さい。 |
夫から結婚直後に離婚を請求されたため、高額の賠償金を獲得 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 依頼者様は出会い系サイトで知り合った医師と結婚しましたが、数カ月で夫から離婚を請求されました。 さらに自宅も退去するように要求されました。 |
| 依頼内容 | 夫とやり直したいとのことでご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 受任後、夫婦関係をやり直す方向で夫本人と交渉を行いましたが、夫も弁護士を入れて婚姻継続を拒否してきました。 そのため、今後の生活保障を目的とする解決金を離婚条件として要求する方針に変更しました。 その後、相手方が婚姻にいたった経緯や離婚要求の法的問題を主張し、正当な賠償を求めました。 相手方弁護士も妻側の問題点を列挙し、「妻側が慰謝料を支払うべきである」と反論をしてきましたが、当弁護士の主張により、最終的に350万円の解決金を相手方に支払わせることで離婚が成立しました。 |
離婚を拒否するDV夫と離婚が成立 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 依頼者様は長年夫からのDV被害を受けておりましたが、耐え切れなくなって離婚を前提に別居をしました。しかし、夫が離婚に応じない状況でした。 |
| 依頼内容 | 夫は離婚に応じないばかりか、居住マンションの財産分与にも反対していたため、当事務所にご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 受任後、調停にて離婚を求める主張をおこないましたが、不成立となりました。 そこで、離婚訴訟を提起し、夫のDVを理由に離婚を請求しました。 夫のDVを立証できる明確な証拠はありませんでしたが、夫への本人尋問でDVを認めさせることに成功し、裁判官も離婚を認める方向で夫を説得しました。 そのため、夫からも離婚に応じる旨が述べられ、和解協議を重ねることでマンションについても数百万円の財産分与を獲得することができました。 |
不倫相手から脅迫されて振り込んだ慰謝料を4日で取り返した |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 不倫相手から「浮気が夫にばれて慰謝料を要求しているから払ってほしい」と言われ、数カ月に渡り計160万円を振り込みました。 しかし、その後も金銭的要求が続き、経済的に苦しくなりました。 |
| 依頼内容 | 振り込んだあとも金銭的要求が続き、経済的に苦しくなり、ご相談に来られました。 |
| 依頼後 | お話をうかがい、「おそらく詐欺なので、全額返金を求め、今後請求しないことを誓約させたほうがいい」とご説明しました。 受任後、即日で相手方に電話をし、弁護士が直接交渉を行ったところ、「速やかに返金し、今後請求しない」ということを約束させました。 翌日には返金されたため、僅か4日で解決にいたりました。 |
別の弁護士に「減額は無理」と言われた100万円の慰謝料を放棄 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 不倫が発覚し、不倫相手の夫から200万円の慰謝料を請求されました。 依頼者様はある弁護士に減額交渉を依頼しましたが、100万円までしか減額できないとのことでした。 |
| 依頼内容 | この不倫は夫婦で離婚協議が成立したあとでしたので、慰謝料が発生すること自体に納得がいかないとのことでご相談に来られました。 |
| 依頼後 | お話をおうかがいしたところ、30万円程度までは減額できそうな内容で、うまくいけばゼロにできる可能性もありました。 受任後、減額交渉を引継ぎ、離婚協議がまとまっていたこと、離婚合意後の不倫であったことから慰謝料が生じる余地がないことを判例や証拠を基に説明し、裁判時の勝算についても伝えました。 最終的には相手方が請求を断念し、慰謝料の支払いをなくすことができました。 |
不倫の慰謝料を請求されたが、請求を放棄して弁護士費用を獲得 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 不倫が発覚し、不倫相手の夫から弁護士を通して慰謝料を請求されたため、当事務所にご相談に来られました。 |
| 依頼内容 | 請求された800万円の慰謝料を減額したいとのことでした。 |
| 依頼後 | お話をうかがったところ、そもそも不倫相手の夫婦関係には問題があり、破綻していたといえる状況でした。 当初は相手方弁護士と当事務所弁護士で協議を行いましたが、相手方本人が納得せず提訴されました。 そのため、婚姻関係破綻後の浮気という理由で慰謝料をなくせるかということを争点とし、期日を重ね、証拠提出と主張を繰り返しました。 最終的に、証人尋問を経て「双方の請求が通る状況だが、当方の請求のほうが高額」という見込みを裁判から説明されたことで相手方のみ一定額を支払う条件で和解が成立しました。 |
離婚後に夫の浮気相手を許せず、1週間で250万円を獲得 |
|
| 依頼者情報 |
|
|---|---|
| 来所の背景 | 夫の浮気を理由に離婚が成立していましたが、離婚後も依頼者様はショックが大きく立ち直れずにいました。 |
| 依頼内容 | 浮気相手の女性から謝罪がなく、平穏に暮らしていることに納得できず相談に来られました。 |
| 依頼後 | 離婚時に夫から相当の慰謝料を受け取っていること、浮気を立証する証拠が不十分であったことなど、難しい状況ではありましたが、交渉によって浮気相手から慰謝料を獲得できる可能性はあると考えました。 依頼者様に非がないにもかかわらず、浮気をした夫から一方的に離婚を求められ、辛い日々をお過ごしであることから、弁護士が浮気相手に慰謝料を請求する旨の交渉を行いました。 これにより、請求した金額250万円が速やかに支払われました。 |
離婚問題で悩んでいる方は、まず弁護士に相談!
離婚問題の慰謝料は弁護士に相談して適正な金額で解決!
離婚の慰謝料の話し合いには、様々な準備や証拠の収集が必要です。1人で悩まず、弁護士に相談して適正な慰謝料で解決しましょう。
離婚問題に関する悩み・疑問を弁護士が無料で回答!
離婚問題を抱えているが「弁護士に相談するべきかわからない」「弁護士に相談する前に確認したいことがある」そんな方へ、悩みは1人で溜め込まず気軽に専門家に質問してみましょう。


