10年以上音信不通であった配偶者と交渉により離婚できた事例 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 10年以上音信不通となっている配偶者がいるが、離婚したいが、どのように切り出してよいかが分からない、として御来所されました。 |
| 依頼内容 | 自ら連絡をすることに難色を示されており、弁護士を通じて、速やかに離婚をしたい、という御依頼でした。 |
| 依頼後 | 弁護士から配偶者に連絡をとり、話し合いを通じての離婚に承諾されたため、裁判に至ることなく、ご依頼から2か月程度で解決しました。 |
【東京都】弁護士の離婚の解決事例(3ページ目)
弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。
21~30件を表示(全113件)
財産分与において時価より低い金額で不動産持分を取得できた事例 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 離婚訴訟を起こされており、条件次第では離婚してもよいと考えているが、どのように対応するばよいのかが分からない、として御来所されました。 |
| 依頼内容 | 財産分与の分与財産として、預貯金のほか、自宅(持分を2分の1ずつ保有)があるところ、この自宅持分をできる限り安く取得したい、という御依頼です。 |
| 依頼後 | 離婚訴訟を有利に進めることで、相手方から金銭面での譲歩を引き出すことに成功し、結果として時価よりも相当程度低い金額で自宅持分を取得することに成功しました。 |
一旦合意した養育費を減額する旨の審判を取得した事例 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 収入の低下により、調停離婚において合意した養育費を支払うことが難しくなったことから、これを減額したいとして、御来所されました。 |
| 依頼内容 | 養育費を減額したい、との御依頼です。 |
| 依頼後 | 相手方が養育費の減額に難色を示したことから、速やかに審判手続に以降するよう裁判所に上申し、養育費を減額する旨の審判を取得しました。 |
不倫相手の配偶者から慰謝料を請求さて、8割の減額に成功 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 弁護士から内容証明で多額の慰謝料を請求されており、どのように対応したらよいのか途方に暮れていたところ、御来所されました。 |
| 依頼内容 | 支払うことのできる十分な資力がないため減額交渉をしてほしい、との依頼です。 |
| 依頼後 | 依頼を受けてから迅速に相手方弁護士に連絡をとるとともに、粘り強く交渉を行い、裁判に発展することなく、8割以上の減額を内容とする内容での解決に成功しました。 |
認知を行ってくれない男性に認知をさせた事例 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 子供の父である相手方が認知及び養育費の支払いを拒絶していたことから、子供のために認知をしてほしいとして、御来所されました。 |
| 依頼内容 | 認知と適正な養育費をきちんと支払ってほしい、との御依頼です。 |
| 依頼後 | 受任後直ちに認知及び養育費の支払いを求める調停を申立て、認知を行わせるとともに、養育費を支払う旨の調停を成立させました。 |
明らかでない財産を探索することで財産分与額を増額した事例 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 離婚することに異存はないものの、配偶者がその財産を隠している疑いがあったことから、裁判手続を通じて、納得のいく解決をしたいとして、御来所されました。 |
| 依頼内容 | 配偶者が隠しているのではないかと疑われる財産があることから、できる限り、これを明らかにした上で離婚したい、との御依頼です。 |
| 依頼後 | 御依頼者様が配偶者が隠していると疑っている端緒となる資料を取得済みであったことから、裁判手続における調査嘱託を活用するなどして、配偶者が隠していた財産を発見することができました。これにより、財産分与における分与額の増額に成功し、御依頼者様は納得の上、離婚されました。 |
暴言に耐え切れず別居。離婚調停、裁判を経て無事に親権を獲得。 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は夫からの暴言などに耐え切れず、幼い子供を連れて実家に帰りましたが、夫が子供を取り返そうと押しかけてくるなどをしている状態でした。 |
| 依頼内容 | すぐにでも離婚したいが夫に親権を渡したくないとご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 受任後すぐに離婚調停の申立てを行いました。しかし、夫は「親権がもらえないなら離婚に応じない」という回答でした。妻と夫が互いに親権と離婚を求めて訴訟を提起したため、どちらが親権を獲得するかが争点となりましたが、無事、依頼者様(妻側)が親権を獲得できました。 |
離婚後、夫から養育費を回収できた事例 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は夫と離婚した際、子供の養育費について取り決めをしておらず、養育費の支払いが受けられない状態でした。 |
| 依頼内容 | 養育費の支払いを求めたいとご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 事情を伺ったところ、元夫は定職に就いており、十分な資力があると思われました。そのため、すぐに元夫に連絡を取り、養育費の支払いを求めた交渉を開始しました。弁護士が入ったためか、意外にも元夫は交渉に応じる姿勢だったため、調停ではなく、交渉にて相場より高額な養育費の支払いで合意が得られました。また、不払いが起きたときのために、上記の養育費支払いに関する合意内容を公正証書にして残しておきました。 |
不貞・DV・モラハラ夫との離婚で高額な慰謝料・財産分与獲得 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 依頼者様は結婚以来、夫からのDVと不貞に苦しんでおられました。 |
| 依頼内容 | 離婚を決意し、ご相談に来られました。依頼内容は離婚成立と財産分与、慰謝料請求でした。 |
| 依頼後 | 離婚や慰謝料請求で大切なのは離婚原因となる事実を立証できる証拠の確保です。今回の事案ではDVがあったため、まずは依頼者様に緊急避難的に別居をしていただき、その後、DVの証拠を確保することをお願いしました。 実は依頼者様は長年夫から激しい暴力を受けてきましたが、診断書はあるものの、暴力を裏付ける証拠はありませんでした。また、不貞についても口では認めているものの、書面などの客観的証拠がない状態でした。そのため、依頼者様が家を出てすぐの段階では敢えて受任通知を送ることはせず、依頼者様本人から手紙で自分の暴力や不貞をどう考えているのか尋ねてもらいました。 妻に家に戻ってきてほしいと考えている夫はまんまと自分の不貞や暴力を謝罪し、家に戻ってきてほしいと懇願する内容の手紙を送ってきました。証拠を獲得できたため、調停を申し立てたうえで婚姻費用を受け取りながら離婚の手続きを進めていくことをご提案しました。 調停では不貞とDVという法定離婚事由とそれを裏付ける証拠があったため、有利に交渉を進めることができました。最終的に、相場より高額な慰謝料と財産分与を獲得でき、無事に離婚が成立しました。 |
交際相手に妻がいることが発覚。相場より高額な慰謝料を獲得。 |
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| 依頼者情報 |
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| 来所の背景 | 2年間交際していた男性が既婚者であることが発覚しました。 |
| 依頼内容 | 交際相手の男性に慰謝料を請求するため、ご相談に来られました。 |
| 依頼後 | 一般的に、交際相手が既婚者であった場合、獲得できる慰謝料の金額として高額なものは見込めません。しかし、依頼者様の心情を鑑み、少しでも多くの慰謝料を獲得する必要があると考えました。 通常、弁護士が受任すると相手方の自宅に通知書を送付します。しかし、交際相手には妻がいるため、いきなり自宅へ通知を送付すると妻に不倫がばれてしまい、離婚に発展したり、妻への慰謝料や財産分与が行われるため、依頼者様への慰謝料を支払う余裕がなくなってしまいます。また、「妻にバレたくない」気持ちは高額な慰謝料を支払う動機づけとなります。そのため、依頼者に説明したうえで、まず相手方の携帯電話に電話をして話し合いをする方法を取りました。 粘り強く交渉を重ねた結果、裁判での相場より高額な慰謝料を獲得できました。 |
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