【東京都】弁護士の離婚の解決事例(4ページ目)

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

31~40件を表示(全113件)
対応地域:東京,神奈川,埼玉,千葉,茨城,群馬,栃木など 所在地:東京都港区虎ノ門

虎ノ門東京法律事務所

セブンライツ法律事務所_先生1

依頼者の方の納得感が非常に重要!

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 子ども2人
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容財産分与
来所の背景

一方的に奥様が子供を連れて行って出て行ってしまった。

その後、子らに合わせたりすることもせず、財産分与、婚姻費用、養育費、年金分割等の経済的な請求だけを行ってきた。

依頼内容 そもそもなぜ離婚を求めているのか、子らとの面会をどうするのか、離婚になるとしても適切な金員の支払いとなるようにしてほしい。
依頼後

交渉、調停を経て、離婚裁判になり、最終的には和解で決着となりました。

依頼者の方からは弁護士が入ることにより、子の意見を聞くができ良かったとおっしゃっていただきました。

金員の支払いも適切なものになるように心がけつつ、依頼者にとって最大限利益が確保できるよう調整を行いました。

離婚事件は経済的な満足とともに依頼者の方の納得感が非常に重要だと考えます。

安心してお話しいただけるよう、密にコミュニケーションをとっていくことを心がけています。

対応地域:東京都(都下を含む),埼玉県,神奈川県,千葉県 所在地:東京都千代田区

おおぞら法律事務所

おおぞら法律事務所_先生1

離婚に伴う解決金などとして合計500万円の支払いを受けました

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども無し
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容財産分与
来所の背景

お客さまは中国人女性です。

別居中であった夫(日本人男性)が、お客さまの住んでいるマンションを不動産業者に売却し、その不動産業者からマンションからの立ち退きを求められているということで当事務所に来所されました。

依頼内容 今後の生活もあり、また、マンションを引っ越す費用も必要になりそうなので、離婚するのであれば、できるだけ高額な支払を受けられるようにしてほしいとのことでした。
依頼後

不動産業者からのマンションの明け渡し請求については、当事務所にお越しになった時点で、すでに明け渡しを命じる第1審の判決が出されていましたが、すぐに第1審判決に控訴し、明け渡しの強制執行を受けることを避けることができました。

夫との関係では、地方裁判所の和解で離婚をし、350万円の解決金の支払を受けました。

マンションの明け渡しを求めてきた不動産業者との関係では、高等裁判所で和解をし、マンションの明け渡しと同時に、150万円の解決金の支払を受けました。

対応地域:東京(八王子,日野,立川,国分寺,青梅,多摩地域など) 所在地:東京都八王子市

法律事務所 リヴェルタ再生

法律事務所 リヴェルタ再生_室内1

離婚請求、親権、養育費、慰謝料、年金分割の事の解決

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 子ども3人
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 知人の紹介
依頼内容

離婚請求と、その他に慰謝料、養育費、年金分割の解決について。

依頼後 話し合いと調停では解決できず裁判まで進み、親権や慰謝料を取得しました。
対応地域:関東 所在地:東京都渋谷区

大塚・川﨑法律事務所

大塚・川﨑法律事務所_先生たち1

妻から要求された財産分与、養育費、慰謝料の減額に成功

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容その他離婚理由
来所の背景 既に婚姻関係が破たんしており早期に離婚したうえで新たな生活をスタートさせたいが、妻に離婚の条件として多額の財産分与、慰謝料及び養育費を要求されており、それに応じないと離婚しないといわれているとの相談。
依頼内容 早期の協議離婚(財産分与、養育費及び慰謝料額の減額)
依頼後

養育費について一定の基準があり、慰謝料等についても相場があることから、当事務所で妥当な金額を算定し、私(大塚)が代理人となり奥様との間で交渉をスタート。

度重なる交渉の結果、慰謝料、財産分与及び養育費ともに当初の要求金額の半分ほどに違い妥当な金額で協議が成立した。

交渉期間も2か月程度で協議がまとまり比較的早期に解決した。

対応地域:関東 所在地:東京都渋谷区

大塚・川﨑法律事務所

大塚・川﨑法律事務所_先生たち1

子供を育てる監護権を夫と争い、審判で獲得

依頼者情報
  • 年代20代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 依頼者は、依頼者の夫との夫婦関係がうまくいかずに、依頼者と夫との間の子どもを連れて実家に帰ったが、夫側が子どもの監護権者を夫に指定し、子どもを夫に引き渡すよう求める審判の申立てを家庭裁判所に行った。
依頼内容 依頼者は子どもを夫に引き渡したくないとの相談。
依頼後 依頼者に対して入念なヒアリングをしたうえ、依頼者のもとで子どもを監護させることがどれだけ子どもの利益になるかを、依頼者の監護実績、監護状況、経済的事情、その他子どもの環境等あらゆる側面から主張及び立証し、審判を有利に進め、最終的に子どもの監護権を依頼者とする旨の調停が成立。
対応地域:関東 所在地:東京都渋谷区

大塚・川﨑法律事務所

大塚・川﨑法律事務所_先生たち1

夫の不倫で離婚成立・慰謝料400万を獲得

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 夫の不倫を突き止め、夫の不倫に関連する証拠を多数所持していた。
依頼内容 夫との離婚は当然のこととして、それだけでなく夫に対して慰謝料を請求し、かつ、別居時からの婚姻費用も請求したいとの相談。
依頼後

まず、夫に対して依頼者の意向をすべて記載した書面を送り、その後夫と直接面談、電話等で交渉を何度も重ねた。

最終的には、慰謝料金額について、離婚時までに何とか工面して一括で払うよう要求し、約400万円を一括で支払うことで合意。

また、依頼者と夫との間の離婚も成立し、別居から離婚時までの婚姻費用も数回程度の分割で支払うことで合意が成立。

暴言に耐え切れず別居。離婚調停、裁判を経て無事に親権を獲得。

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因モラルハラスメント
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 依頼者様は夫からの暴言などに耐え切れず、幼い子供を連れて実家に帰りましたが、夫が子供を取り返そうと押しかけてくるなどをしている状態でした。
依頼内容 すぐにでも離婚したいが夫に親権を渡したくないとご相談に来られました。
依頼後 受任後すぐに離婚調停の申立てを行いました。しかし、夫は「親権がもらえないなら離婚に応じない」という回答でした。妻と夫が互いに親権と離婚を求めて訴訟を提起したため、どちらが親権を獲得するかが争点となりましたが、無事、依頼者様(妻側)が親権を獲得できました。

離婚後、夫から養育費を回収できた事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 依頼者様は夫と離婚した際、子供の養育費について取り決めをしておらず、養育費の支払いが受けられない状態でした。
依頼内容 養育費の支払いを求めたいとご相談に来られました。
依頼後 事情を伺ったところ、元夫は定職に就いており、十分な資力があると思われました。そのため、すぐに元夫に連絡を取り、養育費の支払いを求めた交渉を開始しました。弁護士が入ったためか、意外にも元夫は交渉に応じる姿勢だったため、調停ではなく、交渉にて相場より高額な養育費の支払いで合意が得られました。また、不払いが起きたときのために、上記の養育費支払いに関する合意内容を公正証書にして残しておきました。

不貞・DV・モラハラ夫との離婚で高額な慰謝料・財産分与獲得

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様は結婚以来、夫からのDVと不貞に苦しんでおられました。
依頼内容 離婚を決意し、ご相談に来られました。依頼内容は離婚成立と財産分与、慰謝料請求でした。
依頼後 離婚や慰謝料請求で大切なのは離婚原因となる事実を立証できる証拠の確保です。今回の事案ではDVがあったため、まずは依頼者様に緊急避難的に別居をしていただき、その後、DVの証拠を確保することをお願いしました。

実は依頼者様は長年夫から激しい暴力を受けてきましたが、診断書はあるものの、暴力を裏付ける証拠はありませんでした。また、不貞についても口では認めているものの、書面などの客観的証拠がない状態でした。そのため、依頼者様が家を出てすぐの段階では敢えて受任通知を送ることはせず、依頼者様本人から手紙で自分の暴力や不貞をどう考えているのか尋ねてもらいました。

妻に家に戻ってきてほしいと考えている夫はまんまと自分の不貞や暴力を謝罪し、家に戻ってきてほしいと懇願する内容の手紙を送ってきました。証拠を獲得できたため、調停を申し立てたうえで婚姻費用を受け取りながら離婚の手続きを進めていくことをご提案しました。

調停では不貞とDVという法定離婚事由とそれを裏付ける証拠があったため、有利に交渉を進めることができました。最終的に、相場より高額な慰謝料と財産分与を獲得でき、無事に離婚が成立しました。

交際相手に妻がいることが発覚。相場より高額な慰謝料を獲得。

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 2年間交際していた男性が既婚者であることが発覚しました。
依頼内容 交際相手の男性に慰謝料を請求するため、ご相談に来られました。
依頼後 一般的に、交際相手が既婚者であった場合、獲得できる慰謝料の金額として高額なものは見込めません。しかし、依頼者様の心情を鑑み、少しでも多くの慰謝料を獲得する必要があると考えました。

通常、弁護士が受任すると相手方の自宅に通知書を送付します。しかし、交際相手には妻がいるため、いきなり自宅へ通知を送付すると妻に不倫がばれてしまい、離婚に発展したり、妻への慰謝料や財産分与が行われるため、依頼者様への慰謝料を支払う余裕がなくなってしまいます。また、「妻にバレたくない」気持ちは高額な慰謝料を支払う動機づけとなります。そのため、依頼者に説明したうえで、まず相手方の携帯電話に電話をして話し合いをする方法を取りました。

粘り強く交渉を重ねた結果、裁判での相場より高額な慰謝料を獲得できました。
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