弁護士の離婚の解決事例(20ページ目)

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

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妻の高額金銭請求斥け,夫が二児の親権取得と手厚い面会交流獲得

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 子ども2人
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 共通の知人からのご紹介にあずかり,ご来所されました。
依頼内容 性格不一致を理由に同居生活を拒み単身家を出た妻から離婚請求を受け,弁護士相談。夫は育児熱心で,子らの親権取得を希望。また,夫の特有財産も含めた夫名義資産から高額な給付を要求する妻から財産を守りたいとの希望。
依頼後 妻から離婚調停が申し立てられたが夫の特有財産部分を度外視した高額財産給付と幼い二児の親権取得を主張する妻との間で対立。妻からは面会交流・監護者指定調停も申し立てられ,双方の監護者適性をみるための調査官調査も実施されたが,二児と同居する夫側の監護状況の良好さが認められ監護者変更の必要性ない旨の調査報告書を得られた。これをてこに妻の大幅譲歩を引き出し,監護者を妻,親権者を夫として,二児が毎週末夫側自宅に泊りがけで面会交流できること,養育費・財産分与を相当額に抑えた内容とすることで合意に漕ぎつけ,調停離婚成立。

離婚を拒む夫から住宅売却による高額財産分与と親権取得に成功

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども1人
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容財産分与
来所の背景 共通の知人からのご紹介にあずかり,ご来所されました。
依頼内容 共働き夫婦の妻の方から,性格の不一致を理由に妻を親権者と定めての離婚を希望。夫が離婚を拒み当事者間での話し合いが困難となったことから弁護士相談に来られた。妻の方が高収入であり,夫婦共有財産への妻の貢献が大きかったことから相当な財産分与を希望。
依頼後 代理人を介した当初の交渉段階では夫は離婚を拒み,離婚に応じる条件として夫婦共有名義自宅不動産の妻持分の無償譲渡などを主張していたため,離婚調停申し立てと並行して共有物分割請求訴訟を提起。勝訴判決をてこに離婚調停で任意売却により換価,1000万円以上の高額財産分与と親権取得を実現した。加えて,20歳までの養育費の合意,学資保険は別途,妻名義に変更する内容での調停離婚成立。

熟年離婚、まず銀行預金仮差押から。1000万円取得

依頼者情報
  • 年代70代
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因悪意の遺棄
  • 相談内容財産分与
来所の背景 知人の紹介
依頼内容 最初の頃は、いつも暴言を言われていてがまんしていた。そのうち茶ぶ台返しや暴力を振うようになった。あることがキッカケで、夫は好きなように人生を送りたい、自宅を売り払って余生に使いたいと、本当に不動産屋に売却する段取りとなった。
依頼後 不動産を数千万円で処分した模様とのことで、すぐ銀行預金を1000万円仮差押をした(財産分与相当額と慰藉料500万円)。仮差押をしたのと、「出て行け」といわれており、離婚原因は十分あり、相手が何といおうと余裕はあった。但、裁判所内の暴力を予測して依頼者も代理人も十分注意したことはいうまでもない(ちなみに代理人は、弁護士人生の大半を民事介入暴力事件も担当してきたのでそれなりの覚悟をしていた)。和解内容には年金分割0.5も入っている。

不貞案件を有利な条件で和解へ導く

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども1人
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容裁判・調停
来所の背景 ご主人の不貞が発覚し、ご依頼者様は離婚を決意。
依頼内容 ご主人側が離婚を承諾しないため、調停の申し立てを行いました。
依頼後 調停により、不貞の事実の証拠を出し、調停委員を通じて、ご主人側に離婚を認めさせた。財産分与についても、調査を行い、有利な条件で和解することができた。

独身と偽られた相手に180万円の損害賠償を請求した事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法離婚していない
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 依頼者様はマッチングアプリで出会った相手から「独身」と聞かされ交際していましたが、既婚者と判明しました。
依頼内容 相手方に損害賠償請求をしたいとのことでした。
依頼後 受任後、貞操権侵害に対する損害賠償を請求しましたが、相手方は拒否しました。その後、弁護士の名前で相手方の勤務先に通知を送ることで180万円の損害賠償金を獲得できました。

電話番号しかわからない不倫相手から380万円の解決金を獲得

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容不貞行為
来所の背景 結婚10年で夫の不倫が発覚しましたが、不倫相手に関する情報は電話番号のみという状態でした。
依頼内容 不倫相手に慰謝料を請求したいとのことでした。
依頼後 受任後、電話番号から正当な手続きを経て不倫相手の住所を特定しました。交渉の結果、解決金という形で380万円を獲得できました。

内縁関係の男女が関係を解消し、十分な金額の財産分与を獲得

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 依頼者様は男性と長年同棲していましたが、内縁の関係でした。
依頼内容 同棲解消に伴い、男性の貯蓄増額分の半額を受け取ることができるかご相談に来られました。
依頼後 受任後、法的に結婚していなくても、男性と同棲中に男性の財産形成にどれだけ貢献したかを立証することで財産分与を主張し、それなりに高額な金額の支払いを受けることで和解が成立しました。

連れ去られた子供の引き渡しに成功した事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容親権・養育費
来所の背景 妻が突然子供を連れて家を出て行き、音信不通となりました。
依頼内容 子供の身が心配で妻と連絡を取り、親権を獲得したいとご相談に来られました。
依頼後 受任後、妻の住民票をたどり、妻の住居を特定しました。その後、子の引き渡し及び監護権指定の審判と審判前の保全処分を申立てました。夫と子供の絆の強さと、現在の妻の生活環境の不安定さを主張することで和解により監護権を勝ち取り、その後親権を取得できました。

妻の浮気相手に慰謝料を請求し、慰謝料を獲得できた事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法離婚していない
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容慰謝料
来所の背景 妻の浮気が発覚したが、子供がいたため離婚はしないことにしていました。
依頼内容 離婚しないと決めたものの、妻の浮気相手を許すことができず、慰謝料請求をしたいとご相談に来られました。
依頼後 受任後、浮気相手の住所などを調査し、慰謝料を請求しました。その結果、判例に従い、妥当な金額の慰謝料を獲得できました。

DV夫と顔を合わすことなく離婚判決を獲得できた事例

依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因DV
  • 相談内容DV・モラハラ
来所の背景 依頼者様は夫からたびたび暴力を振るわれていたため、離婚を決意し、子供とともに別居していました。
依頼内容 その後、夫が生活費を一切払わなくなりましたが、怖くて依頼者様から連絡をすることができませんでした。
依頼後 受任後、離婚調停を提起し、婚姻費用や養育費、慰謝料の請求を行うことで当面の生活費の支払いを受けることができました。しかし、夫は子供の親権を主張し、養育費や慰謝料の支払いには応じず、調停は不成立となりました。その後、訴訟を提起し、離婚判決を獲得できました。
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