弁護士の財産分与の解決事例

弁護士による離婚問題の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、お悩みの解決を依頼された結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。
ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。

1~10件を表示(全54件)
対応地域:東京,神奈川,埼玉,千葉,茨城,群馬,栃木など 所在地:東京都千代田区

セブンライツ法律事務所

セブンライツ法律事務所_先生1

義親所有の土地に建てた建物の処理

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 子ども1人
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容財産分与
来所の背景 ・離婚調停がうまくいかずに、離婚訴訟となってっしまった。
依頼内容 ・自分名義のローンで建てた自宅建物を清算したい。
・子供名義の財産(預金と学資保険)を財産分与の共有財産として主張したい。
依頼後 ・義親所有の土地に依頼者名義の建物を建てる案件は困難な問題が付きまといます。具体的には、土地は義親が所有しているため、離婚後建物にそのまま依頼者が居住し続けることは困難である一方で、ローンは自分の名義になっているためそのままだと支払いだけは継続しなければいけない点です。
・銀行などとすり合わせを綿密に行い、依頼者がローンから抜ける手続きをとりました。
・子名義の財産(預金と学資保険)を分析し、裁判所にそれらが共有財産であると判断させました。
対応地域:東京,神奈川,埼玉,千葉,茨城,群馬,栃木など 所在地:東京都千代田区

セブンライツ法律事務所

セブンライツ法律事務所_先生1

スピード解決と適正分与のバランスをとることに成功した事例

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別男性
  • 子ども1人
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容財産分与
来所の背景 ・依頼者と相手方が離婚について話し合いを始めたあと、相手方がしっかりとした離婚条件を決めたいと主張し、弁護士を介入させたため、こちらも弁護士に依頼したい。
依頼内容 ・できる限り早めに、かつ穏便に解決をしたい。
・(とはいえ一方的に相手の主張を飲むのではなく)財産が比較的多いため適正な分与がしたい。
依頼後 ・早期解決のため、相手側に理解して頂ける資料を開示する必要があり、相手方に合わせたタイミングにて開示しました。
・結果従前から単身赴任であった依頼者は、自身が住んでいなかったマンションのみの分与となり、希望に沿った財産分与を実現しました。
対応地域:神奈川県,東京都,千葉県,埼玉県,茨城県,栃木県,群馬県,山梨県,静岡県 所在地:神奈川県横浜市中区

【弁護士 佐藤 睦巳】クロノス総合法律事務所

クロノス総合法律事務所_先生1

実家から受けた援助金を含め,離婚に伴い支払を認めさせた件

依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 子ども1人
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因不貞行為
  • 相談内容財産分与
来所の背景 離婚の話合いをしているが,夫が財産分与を拒み合意に至らないということで来所されました。
依頼内容 依頼者の父親が新居購入のために拠出した1000万円につき,一部でもいいから返して欲しいとのご希望でした。
依頼後 調停手続の中で,援助金が金銭消費貸借契約に基づく貸金であることを主張立証し,同返済及び慰謝料支払を含む内容で一体的に解決を図ることができました。
対応地域:全国 所在地:兵庫県神戸市中央区

オールニーズ法律事務所

オールニーズ法律事務所_先生

別居後の生活費の回収と養育費・婚姻費用を獲得して調停離婚成立

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 パート勤めの依頼者様(妻)は子供を連れて別居を始めました。
依頼内容 依頼者様のご自宅には住宅ローンが残っていました。正社員の夫から住宅ローンの一部負担を求められ、適正な生活費の支払いを数カ月間拒否されていたため、ご相談に来られました。
依頼後 別居後の生活費については婚姻費用調停を申し立てなければ相手からの支払いを確実にすることができません。そのため、すみやかに婚姻費用分担請求調停の申立てを行い、当事者双方の給与収入に応じた適正な婚姻費用を確定させました。そのうえで、調停申立て後に未払いとなっていた婚姻費用についてもまとめて回収できました。また、引き続き離婚調停を行うことで婚姻費用調停申立て前の未払い分の婚姻費用についても財産分与に加味させる形で調停離婚を成立させることができました。
対応地域:東京,神奈川,千葉,埼玉 所在地:東京都立川市

大澤法律事務所

大澤法律事務所_先生

明らかでない財産を探索することで財産分与額を増額した事例

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別男性
  • 子ども無し
  • 離婚方法裁判離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 離婚することに異存はないものの、配偶者がその財産を隠している疑いがあったことから、裁判手続を通じて、納得のいく解決をしたいとして、御来所されました。
依頼内容 配偶者が隠しているのではないかと疑われる財産があることから、できる限り、これを明らかにした上で離婚したい、との御依頼です。
依頼後 御依頼者様が配偶者が隠していると疑っている端緒となる資料を取得済みであったことから、裁判手続における調査嘱託を活用するなどして、配偶者が隠していた財産を発見することができました。これにより、財産分与における分与額の増額に成功し、御依頼者様は納得の上、離婚されました。
対応地域:東京都,神奈川,埼玉,千葉 所在地:東京都中央区

【裁判官35年のベテランが離婚に注力!】浅野総合法律事務所

浅野総合法律事務所_先生

経営者の離婚で、株式を分配せず財産分与の金額を少額に抑えた

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別男性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法調停離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 依頼者様はオーナー企業の経営者で、自社の株式を100%保有していました。妻との離婚には応じるつもりでしたが、高額に評価された株式や多額の金銭を妻に財産分与することを心配し、相談に来られました。
依頼内容 なるべく妻への財産分与を減らし、会社へのダメージを軽減したいとのことでした。
依頼後 依頼者様の経営する会社は非上場会社でしたので、株式の評価については提携の税理士とともに協議を重ね、利益額や資産額を減少させることができました。その結果、株式を妻に渡すことなく、ある程度金額を抑えた解決金を支払うことで、財産分与による会社へのダメージを抑えることができました。
対応地域:東京都,神奈川,埼玉,千葉 所在地:東京都中央区

【裁判官35年のベテランが離婚に注力!】浅野総合法律事務所

浅野総合法律事務所_先生

2年別居後の突然の離婚請求に対し1000万円の財産分与を獲得

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども2人
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 依頼者様は夫と別居して2年が経過しており、突然夫側から離婚請求の内容証明が届いたため、相談に来られました。
依頼内容 依頼者様は二人のお子様をお一人で育てており、離婚交渉の余裕がないため、弁護士に代理人として交渉をしてもらいたいとのことでした。また、子供を抱えての離婚のため、有利な条件でなければ離婚条件を飲めないとのことでした。
依頼後 夫側と対面で交渉を行い、養育費として月額20万円、進学や就職、手術など特別な出費がある際は都度必要な金額を支払うという有利な条件を取り付けることできました。さらに、現在妻が居住する住宅について、夫が住宅ローンを完済したうえで妻に住宅を分与し、1000万円の財産分与も行うことで離婚が成立しました。
対応地域:東京,神奈川,埼玉,千葉 所在地:神奈川県川崎市川崎区

川崎つばさ法律事務所

川崎つばさ法律事務所_集合

一方的に家を追い出されたが財産分与として900万円を取得

依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別女性
  • 子ども3人
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 夫から「自分の名義の家だから出て行け」と言われ、家を追い出されてしまいました。
依頼内容 ご自身では相手方との話し合いができないため、ご相談に来られました。
依頼後 相手方は自宅を取得したいと希望したため、その代わりに依頼者様が解決金として900万円を取得することになりました。また、交渉中の生活費の支払いについても相手方に請求し、離婚までの生活費も確保できました。
対応地域:東京,神奈川,埼玉,千葉 所在地:神奈川県川崎市川崎区

川崎つばさ法律事務所

川崎つばさ法律事務所_集合

自宅売却を回避し、財産分与によって取得できた事例

依頼者情報
  • 年代60代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法非公開
  • 離婚原因その他
  • 相談内容財産分与
来所の背景 夫が突然家を出てしまいました。依頼者様が自宅に戻ると不動産仲介会社の名刺があり、連絡をしたところ、夫が自宅の売却を依頼したとのことでした。
依頼内容 成人したものの、子供も一緒に住んでいるため大変不安だとご相談に来られました。
依頼後 離婚原因と仮処分(不動産の売却を困難にする登記)をしなければならない事実を裁判所に理解してもらえれば、仮処分を行うことができます。受任後、自宅について仮処分の登記を行い、迅速に対応したことで自宅が売却されることなく、依頼者様が財産分与により取得することができました。
対応地域:東京,神奈川 所在地:神奈川県川崎市川崎区

エースパートナー法律事務所

エースパートナー法律事務所_先生

何を話し合えばいいかわからない状態から円満に離婚した事例

依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 子ども非公開
  • 離婚方法協議離婚
  • 離婚原因性格の不一致
  • 相談内容財産分与
来所の背景 依頼者様は性格の不一致を理由に離婚を検討されていました。
依頼内容 何をすればいいか調べることもできず、夫との話し合いも進まないため、ご相談に来られました。
依頼後 ご相談の際、まずは離婚の手順と何を決めるべきかをご説明し、これから何をすべきなのか、どのようなことが起きるのかを理解していただきました。そのうえで、相手方との交渉を弁護士が代行することでご依頼いただきました。夫側も離婚には同意していましたが、婚姻期間が長いため分与対象となる財産が相当数ありました。そのため、一つずつ整理しながらどのように分けるのかを話し合いました。住宅内にある荷物についても処分など細かい内容まで話し合い、離婚協議書を作成し、円満に離婚が成立しました。
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